日本オリンピック委員会(JOC)は6日、オンラインで『第24回オリンピック冬季競技大会』(2022/北京)TEAM JAPANの結団式を開催した。
一部関係者をのぞき、オンラインでの開催に。TEAM JAPANの出席者は、伊東秀仁団長、原田雅彦総監督、主将の高木美帆、旗手の郷亜里砂だった。27歳で主将の大役に抜てきされた高木は「私が初めてオリンピックに出場できたのが15歳の時。それから12年経って、こうして主将という立場で北京のオリンピックに挑めることを誇りに思います」と話す。
続けて「12年前は、たくさんの先輩の背中を見て、ひたすら走っている状態だった。今は私が若手を引っ張っていけるように頑張っていきたいと思います。が、実際は自分ができることは限られているとも思っている。自分が集中すべきことに、しっかりと目を向けて一つひとつ取り組んで越えていきたい」と決意表明した。
高木はスピードスケート5種目に出場する。目標を問われると「金メダルを取ることは変わらずにある。その中で、戦い抜くことも思いとしてある。長い戦いになると思うけど、最初から最後まで力強くありたい」とする。「いよいよ北京の地に乗り込む。気持ちの中では、普段とは違った緊張感や持ち上がりを感じています。コンディショニングは、最後の最後まで詰めていく競技だと思っている。今よりいいところに行けるようにトライしていきたい」と現在のコンディションを語っていた。
主将という大役は、即決ではなく、コーチやスタッフと相談し、受諾を決めたそう。「最終的に、こういう性格で主将を務めてもいいのか、という思いがあった」としながらも「15歳のバンクーバーのころから12年経って、こうやって主将という大役を任せていただけるようになったのは純粋にうれしく思いました。少しでも成長できたのかな、というのもあった。もう少し頑張ってみようかなという思いがあって、お受けさせていただくことに決めました」と経緯を明かしていた。
北京五輪は、来月4日から開幕する。
一部関係者をのぞき、オンラインでの開催に。TEAM JAPANの出席者は、伊東秀仁団長、原田雅彦総監督、主将の高木美帆、旗手の郷亜里砂だった。27歳で主将の大役に抜てきされた高木は「私が初めてオリンピックに出場できたのが15歳の時。それから12年経って、こうして主将という立場で北京のオリンピックに挑めることを誇りに思います」と話す。
高木はスピードスケート5種目に出場する。目標を問われると「金メダルを取ることは変わらずにある。その中で、戦い抜くことも思いとしてある。長い戦いになると思うけど、最初から最後まで力強くありたい」とする。「いよいよ北京の地に乗り込む。気持ちの中では、普段とは違った緊張感や持ち上がりを感じています。コンディショニングは、最後の最後まで詰めていく競技だと思っている。今よりいいところに行けるようにトライしていきたい」と現在のコンディションを語っていた。
主将という大役は、即決ではなく、コーチやスタッフと相談し、受諾を決めたそう。「最終的に、こういう性格で主将を務めてもいいのか、という思いがあった」としながらも「15歳のバンクーバーのころから12年経って、こうやって主将という大役を任せていただけるようになったのは純粋にうれしく思いました。少しでも成長できたのかな、というのもあった。もう少し頑張ってみようかなという思いがあって、お受けさせていただくことに決めました」と経緯を明かしていた。
北京五輪は、来月4日から開幕する。
2022/01/29