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【カムカムエヴリバディ】第13週「1964-1965」あらすじ振り返り

 女優の深津絵里が2代目ヒロインを担当する連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。24日から28日まで放送された第13週「1964−1965」を振り返る。

『カムカムエヴリバディ』第62回より(C)NHK

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■第58回

 るい(深津)は、東京から帰ってきた錠一郎(オダギリジョー)の口から信じられないような言葉を聞き、大きなショックを受ける。そんなるいをクリーニング店の平助(村田雄浩)と和子(濱田マリ)が気遣う。そんなとき、東京からきた笹川奈々(佐々木希)と一緒にあるく錠一郎の姿を見かけたトミー(早乙女太一)は錠一郎を問い詰める。トミーを介して真実を知ったるいは…。

■第59回

 錠一郎を信じると心に決めたるいは、献身的に錠一郎が泊まる宿に通い続ける。ただ、錠一郎はその気持ちを受け入れることができなかった。そんなある日、ラジオから流れる“On the Sunny Side of the Street”を聞いたるいは、いてもたってもいられなくなり、錠一郎のもとに駆けつける。そこにいたのはトミー。一緒に病院に行くことになっていたのだが…。

■第60回

 るいはクリーニング店の平助と和子のもとを離れ、心機一転、京都で暮らすことを決意。錠一郎(オダギリジョー)と一緒に、京都でお茶のお師匠さんをしているベリーこと野田一子(市川実日子)を訪ねるが、何をして暮らしていくか決まらず…。そんな時、北野天満宮の縁日でたち並ぶ出店の間を歩いていたるいは、気になるものを見つける。

■第61回

 京都で暮らし始めたるいは錠一郎と一緒に回転焼き屋をオープンさせた。しかし近所からの評判はあまりかんばしくなく、回転焼きはまったく売れず。様子を見に来た一子(市川)は、あんこの味には自信があるというるいの言葉を受け、試食をしようとした瞬間、近所で酒屋を営む森岡(おいでやす小田)が「大変だ!」と店に飛び込んできて…。

■第62回

『カムカムエヴリバディ』第62回より(C)NHK

『カムカムエヴリバディ』第62回より(C)NHK

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 回転焼き屋をオープンさせたるいだったが、一子のおかげで近所からの評判もよくなり、徐々に店の売れ行きも上がっていく。しかし、るいには悩みがあった。トランペットを吹く以外は何もできない錠一郎でもできる仕事はないかと考えていた。運良く自転車を手に入れたものの錠一郎は乗れず、近所の子どもたちと練習する毎日。そんなある日、るいが倒れたと知らせが入り…。

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  1. 1. 【カムカムエヴリバディ】第58回あらすじ ジョーの言葉に大きなショックを受ける
  2. 2. 【カムカムエヴリバディ】第59回あらすじ 錠一郎を信じると心に決める
  3. 3. 【カムカムエヴリバディ】第60回あらすじ 錠一郎と京都で暮らすことを決意
  4. 4. 【カムカムエヴリバディ】第61回あらすじ 回転焼き屋を開くも…まったく売れず
  5. 5. 【カムカムエヴリバディ】第62回あらすじ 「るいが倒れた」という知らせが入る
  6. 6. 【カムカムエヴリバディ】第13週「1964−1965」あらすじ振り返り

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