女優の藤原紀香、タレントの叶美香らを輩出した『第54回ミス日本コンテスト2022』の最終審査が24日、都内で行われ、国際基督教大学(ICU)3年生・河野瑞夏さん(こうの・みずか/21)がグランプリに輝いた。将来の夢は「ジャーナリスト」だという。
グランプリ発表の瞬間、驚きの表情を浮かべた河野さんは「グランプリという大変光栄な賞をいただけて、感謝の気持ちでいっぱいです。コロナ感染が危ぶまれる中、会を安全に開催してくださった皆さま、そしてお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました」と受賞スピーチ。今後に向けて「持ち前の発信力を活かして、人と人とつなぐミス日本になりたい」と抱負を語り、言葉に力を込めた。
また、司会者から「この喜びを誰に伝えたい?」と問われると「2年間、摂食障害という病気と闘ってきました」と明かしながら「その中で一緒に前を向いて走ってくれた家族に感謝の気持ちを伝えたいです」と感無量の表情で話していた。
「日本らしい美しさ」をかかげ、社会で活躍することを後押しする同コンテスト。現存する日本のコンテストでは最も古い歴史を持っており、女優だけでなく、芸術家、映画監督、政治家など分野を問わず多くの女性を輩出している。
グランプリのほか、「水の天使」に東京医科歯科大学3年・横山莉奈さん(よこやま・りな/21)、「みどりの女神」にモデルで女優・成田愛純さん(なりた・あすみ/19)、「海の日」に大妻女子大学4年生・属安紀奈さん(さっか・あきな/22)、「ミス着物」に大妻女子大学3年生・佐藤梨紗子さん(さとう・りさこ/21)選出された。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
グランプリ発表の瞬間、驚きの表情を浮かべた河野さんは「グランプリという大変光栄な賞をいただけて、感謝の気持ちでいっぱいです。コロナ感染が危ぶまれる中、会を安全に開催してくださった皆さま、そしてお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました」と受賞スピーチ。今後に向けて「持ち前の発信力を活かして、人と人とつなぐミス日本になりたい」と抱負を語り、言葉に力を込めた。
「日本らしい美しさ」をかかげ、社会で活躍することを後押しする同コンテスト。現存する日本のコンテストでは最も古い歴史を持っており、女優だけでなく、芸術家、映画監督、政治家など分野を問わず多くの女性を輩出している。
グランプリのほか、「水の天使」に東京医科歯科大学3年・横山莉奈さん(よこやま・りな/21)、「みどりの女神」にモデルで女優・成田愛純さん(なりた・あすみ/19)、「海の日」に大妻女子大学4年生・属安紀奈さん(さっか・あきな/22)、「ミス着物」に大妻女子大学3年生・佐藤梨紗子さん(さとう・りさこ/21)選出された。
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2022/01/24