『シドニアの騎士』『BLAME!』などで知られる弐瓶勉氏の最新作『大雪海のカイナ』が20日、発表された。ポリゴン・ピクチュアズとの大型プロジェクトとなり、2月26日発売の「月刊少年シリウス」にて武本糸会氏による漫画が連載開始、2023年1月にテレビアニメがフジテレビ「+Ultra」にて放送がスタートする。また、同時にアジア以外の全世界ではクランチロールにて配信される。 解禁となったプロジェクトPVは、「雪海(ゆきうみ)」により、大地が失われつつある世界に無数に生えた巨木「軌道樹(きどうじゅ)」の頂きから広がる「天膜(てんまく)」や、厳しい環境の中で生きる少年・カイナと地上から来た少女・リリハの出会いなど、壮大な冒険を予感させる映像に仕上がっている。 アニメの監督を務めるのは安藤裕章氏(「LISTENERS リスナーズ」「亜人」監督、「シドニアの騎士 第九惑星戦役」副監督)。アニメーション制作は、来年、設立40周年を迎えるポリゴン・ピクチュアズが担当する。■あらすじ
2022/01/20