女優の深津絵里が2代目ヒロインを担当する連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう19日に放送された第55回では、ジョー(オダギリジョー)が結婚のあいさつに訪れ、竹村夫妻の答えが、大きな反響を呼んだ(ネタバレあり)。
るい(深津)は、コンテストで勝利した錠一郎(オダギリジョー)から「結婚しよう」とプロポーズされるも、平助(村田雄浩)と和子(濱田マリ)に話ができずにいた。大阪に出てきて就職に失敗した自分を拾ってくれた上に、クリーニングのことをいちから教えてくれた2人に対して、自分勝手な相談はできないと考えていたからだ。悩んでいたある日、クリーニング店にやってきた錠一郎の口からいきなり驚きの発言が…という今回。
クリーニング店にきたジョーは、平助と和子に「サッチモちゃん僕にください」と結婚のあいさつを突然告げると、悩んでいたるいは動揺。「なんなんですかいきなり…。私が大阪にきてからほんまにお世話になっているんです。娘のようにかわいがってもらっているんです」とジョーに対して怒りをぶつける。
すると和子は「なにを言うてんの? そない、いつまでおられても困るわ」といい、平助も「せやで。るいちゃん、うちに後継ぎがおらんから心配してくれてんのか?」とるいの優しさに感謝。そして和子は「るいちゃんみたいなええ子が、いっとき手伝ってくれたなあと、隠居したときに2人でそないな話ができたら幸せや」と笑顔を見せ、平助はジョーに「娘を、よろしゅう頼みます」と答えた。
SNSでは「号泣しました」「間違いなくるいちゃんの親でした」「神回でした」など、竹村夫妻の“優しさ”に心打たれた視聴者が続出している。
るい(深津)は、コンテストで勝利した錠一郎(オダギリジョー)から「結婚しよう」とプロポーズされるも、平助(村田雄浩)と和子(濱田マリ)に話ができずにいた。大阪に出てきて就職に失敗した自分を拾ってくれた上に、クリーニングのことをいちから教えてくれた2人に対して、自分勝手な相談はできないと考えていたからだ。悩んでいたある日、クリーニング店にやってきた錠一郎の口からいきなり驚きの発言が…という今回。
すると和子は「なにを言うてんの? そない、いつまでおられても困るわ」といい、平助も「せやで。るいちゃん、うちに後継ぎがおらんから心配してくれてんのか?」とるいの優しさに感謝。そして和子は「るいちゃんみたいなええ子が、いっとき手伝ってくれたなあと、隠居したときに2人でそないな話ができたら幸せや」と笑顔を見せ、平助はジョーに「娘を、よろしゅう頼みます」と答えた。
SNSでは「号泣しました」「間違いなくるいちゃんの親でした」「神回でした」など、竹村夫妻の“優しさ”に心打たれた視聴者が続出している。
2022/01/19