お笑い芸人・明石家さんまが1月1日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で自身40年ぶりとなる正月興行『笑輪の笑い〜Born ready達〜』に出演。さんまのほか、松尾伴内、ジミー大西、中川家、次長課長、アキナ、アインシュタイン、ゆりやんレトリィバァが初笑いステージを繰り広げ、満員御礼となった。 緞帳(どんちょう)が上がると、歌舞伎の口上のように出演者全員が和装でそろい、割れんばかりの拍手。さんまはさっそく立ち上がり、リズムよく拍手を止めるおなじみのネタに続き、新春に集った観客に感謝を伝え、この公演が本来は去年予定されていたことを明かした。 また、さんまはジミーや伴内との出会いなどを振り返り、中川家や次長課長は“お笑い怪獣”のハートをつかんだ鉄板ネタを披露。一方、若手コンビのアインシュタインとアキナはダメ出しの洗礼を受けた。
2022/01/02