日本人民間宇宙飛行士として初めてISS(国際宇宙ステーション)に渡航・滞在し、12月20日午後12時13分(日本時間)にカザフスタン・ザナアルカ地区に着陸・無事地球に帰還した実業家の前澤友作氏が20日、自身のツイッターを更新。「地球なう」と投稿するとともにカップヌードルを食べる写真を公開した。 前澤氏と平野陽三氏(前澤関連会社役員)、アレクサンダー・ミシュルキンロシア人宇宙飛行士の3人は、約12日間のISS 国際宇宙ステーション滞在を経て、無事地球に帰還。日本時間20日午前5時30分にソユーズ宇宙船「MS-20」に搭乗し、その後、午前8時49分にISSからアンドッキング(ドッキング解除)され、約3時間24分の飛行を経て、午後12時13分に、カザフスタン・ザナアルカ地区に着陸した。
2021/12/20