漫才日本一を決める『M-1グランプリ2021』(ABC・テレビ朝日系)が19日に生放送され、世帯平均視聴率が18.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが20日、わかった。個人視聴率は12.6%だった。
決勝では、長谷川雅紀(50)と渡辺隆(43)からなるお笑いコンビ・錦鯉が優勝。6017組の頂点に立ち、17代目王者に輝いた。優勝後の会見では、おなじみの「こんにちはー!」ポーズも繰り出しながら、喜びを表現していった。
司会は今田耕司(15回目)と上戸彩(10回目)、審査員は松本人志(15回目)、オール巨人(9回目)、上沼恵美子(9回目)、中川家・礼二(7回目)、富澤たけし(5回目)、立川志らく(4回目)、塙宣之(4回目)の7人(※回数順、同数の場合は50音順)。4年連続で同じ審査員が顔をそろえるのは、M-1史上初となる。
決勝では、長谷川雅紀(50)と渡辺隆(43)からなるお笑いコンビ・錦鯉が優勝。6017組の頂点に立ち、17代目王者に輝いた。優勝後の会見では、おなじみの「こんにちはー!」ポーズも繰り出しながら、喜びを表現していった。
2021/12/20
