スーパー銭湯のアイドル・純烈(後上翔太、白川裕二郎、小田井涼平、酒井一圭)が20日、都内で行われた日本和装ホールディングス『二代目 きもののうたオーディション』最終審査・授賞式に出席。自身がオーディションで苦労していた頃のエピソードを披露した。 これまで数々のオーディションを受けたというメンバーにその心得を問うと、白川は「オーディションを受けまくって、ことごとく落ちていた」と苦労していた日々を回想。「オーディションに来られる方は夢を持たれて、全力でぶつかる。どうやったら勝てるか考え、(自身の)相撲部屋の時の写真を持っていって審査員一人ひとりに見せた」と元力士だった経験をアピールしていたと説明。「たくさんの方が受けに来ているので覚えてもらおうと思った。それで子供の戦隊ヒーローをやらせていただいた経緯がある」としみじみ語っていた。 また、オーディションで落ちた経験がすっかりトラウマになっているようで、「もしオーディションを受けられるとしたら」と問われても「あの時を考えたらゾッとする。(これから)オーディションを受けたいと考えられない」と苦笑していた。一方の後上は「僕はオーディションを1回も受けたことがない」とし、「新たにオーディションを受けずに済むように純烈として活動を続けていけたら」と気を引き締め直していた。 同オーディションは、日本和装のCM テーマ曲「きもののうた」のアレンジソングを募集するオーディション。純烈と、「きもののうた」の作曲者であるわたなべだいすけ(D.W.ニコルズ)が審査員を務めた。男女混合グループ「PLUS Unison.」が優勝・審査員特別賞に輝いた。
2021/12/20