ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00)では、15日深夜放送回で、岡村隆史によるちょっとクセの強い審査とそれに翻ろうされる『岡-1グランプリ』を開催。4回目の開催となる今大会には、常連のミキ・昴生(女子高生のイントネーション)とインパルス・堤下敦、初出場となるジョイマンとNON STYLE、敗者復活・シークレット・シード的な立ち位置での参加となる“鼻王”と多彩な顔ぶれがそろった。 トップバッターのNON STYLEが100点の漫才を叩き出した後に登場したのが、ミキ昴生。毎年、相方で弟の亜生が惜しくも決勝へと進めていないため、この日も新大阪駅で肩を叩いてエールを受けたようで、この日も弟の思いも乗せて“ひとり漫才”に挑んだ。
2021/12/17