ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で配信中のマーベル・スタジオのドラマシリーズ『ホークアイ』(毎週水曜午後5時に新エピソード配信、全6話)。8日に配信された第4話に登場した、ブラック・ウィドウの“妹”エレーナの新場面写真と、ホークアイ&ケイトがエレーナと対峙しこれまで以上にピンチが加速する、フィナーレへの期待が高まる新映像が解禁となった(この記事には第4話までの一部ネタバレあり)。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)で、最凶ヴィラン・サノスの“指パッチン”により愛する家族が消失したショックで闇落ちし、“ローニン”として悪党を抹殺していた過去を持つホークアイ=クリント・バートン(演:ジェレミー・レナー)。本作では、そんなローニン時代の“闇”が次々と襲い掛かり、ホークアイは過去の過ちへの責任感から、家族の元を離れてケイト・ビショップ(演:ヘイリー・スタインフェルド)とともに戦いに挑んでいく。
第4話では、ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフの“妹”エレーナ(演:フローレンス・ピュー)が参戦。映画『ブラック・ウィドウ』(21年)で初登場し、ナターシャに負けず劣らずの華麗な戦闘や、時折見せるお茶目な姿で、またたく間に人気キャラクターの仲間入りを果たしたエレーナだが、“姉”ナターシャの死をホークアイのせいだと思っており、ターゲットとして彼を狙う。
映像では、「俺には敵が多い」と語るホークアイの言葉通り、ローニン時代と深い因縁のある敵たちに加え、圧倒的な戦闘スキルを誇るエレーナの参戦で、これまで以上に窮地に陥っていくホークアイとケイトの姿を見ることができる。
『ブラック・ウィドウ』でも着用していたものと思しき“ホワイトスーツ”に身を包み、本気モード全開なエレーナに対し、テクニカルな弓技を駆使して果敢に立ち向かっていく2人…。すべてが正反対な凸凹コンビながらも、エピソードを重ねる毎に、少しずつ相棒としての絆を深め、MCUの新たな名コンビ誕生を予感させているホークアイとケイトだが、果たしてこの絶体絶命のピンチを切り抜けることはできるのか? そして、ナターシャの死についてのエレーナの“誤解”は解けるのか…。
これまで約10 年にわたりホークアイを演じてきたジェレミー・レナーは、本作について「今回は、また新たなホークアイと出会えるよ。これまでの作品で僕が気に入っていた要素もすべて盛り込まれているし、(これまでの中でも今作は)一番好きと言えるね」と自信をのぞかせる。本日(15日)午後5時からは全6話のうちの第5話が配信開始。クリスマスまで残された日にちはあとわずか。ホークアイは強敵を切り抜け、家族と平和に過ごすことができるのか。
ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフの“妹”エレーナ(演:フローレンス・ピュー)=マーベル・スタジオによるオリジナルドラマシリーズ『ホークアイ』ディズニープラスで配信中(C) 2021 Marvel
『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)で、最凶ヴィラン・サノスの“指パッチン”により愛する家族が消失したショックで闇落ちし、“ローニン”として悪党を抹殺していた過去を持つホークアイ=クリント・バートン(演:ジェレミー・レナー)。本作では、そんなローニン時代の“闇”が次々と襲い掛かり、ホークアイは過去の過ちへの責任感から、家族の元を離れてケイト・ビショップ(演:ヘイリー・スタインフェルド)とともに戦いに挑んでいく。
映像では、「俺には敵が多い」と語るホークアイの言葉通り、ローニン時代と深い因縁のある敵たちに加え、圧倒的な戦闘スキルを誇るエレーナの参戦で、これまで以上に窮地に陥っていくホークアイとケイトの姿を見ることができる。
『ブラック・ウィドウ』でも着用していたものと思しき“ホワイトスーツ”に身を包み、本気モード全開なエレーナに対し、テクニカルな弓技を駆使して果敢に立ち向かっていく2人…。すべてが正反対な凸凹コンビながらも、エピソードを重ねる毎に、少しずつ相棒としての絆を深め、MCUの新たな名コンビ誕生を予感させているホークアイとケイトだが、果たしてこの絶体絶命のピンチを切り抜けることはできるのか? そして、ナターシャの死についてのエレーナの“誤解”は解けるのか…。
これまで約10 年にわたりホークアイを演じてきたジェレミー・レナーは、本作について「今回は、また新たなホークアイと出会えるよ。これまでの作品で僕が気に入っていた要素もすべて盛り込まれているし、(これまでの中でも今作は)一番好きと言えるね」と自信をのぞかせる。本日(15日)午後5時からは全6話のうちの第5話が配信開始。クリスマスまで残された日にちはあとわずか。ホークアイは強敵を切り抜け、家族と平和に過ごすことができるのか。
2021/12/15