俳優の吉沢亮(27)が14日、オンラインで行われた大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の合同取材会に出席した。
同日に出演したNHK総合『あさイチ』(月〜金 前8:15)で“一生心に残る作品”と語った吉沢。あらためて、本作への思いを聞かれると「1年以上積み上げて、同じチームでやらせていただきました。監督さん、スタッフさん、演者のみなさんもだれひとり欠けることなく、みんなで作った渋沢栄一という感覚があるんです」と、ひとりではやりとげることはできなかったという。
続けて「大河ドラマの主演としてうれしい思いもたくさんしまたが、つらい思いも、苦しい思いもたくさんありました。それが、めちゃくちゃ“生きている”と思った時間だったんですよね。渋沢栄一を演じている時間に生を感じました。このような刺激的な現場にはなかなか出会えないですから、一生(心に残る作品と)言ってそうだなと思いました」と振り返った。
大河ドラマの主演をやりきってからの変化を問われると「少し老けた気がします。やる前の写真は若いな〜と思います」と笑い「年相応からかけ離れたところを演じていたので、人としても成長できていればいいなと思います」と語った。
19日放送の第40回「栄一、海を越えて」は15分拡大版。実業の第一線を退いた栄一は、日米関係を改善しようと妻・兼子(大島優子)と渡米。特別列車で全米60の都市を巡り、民間外交に奔走する。しかし、その道中、長年の友、伊藤博文(山崎育三郎)暗殺の知らせが飛び込む。一方、渋沢家では、篤二(泉澤祐希)が再び問題を起こし、責任を感じた栄一は苦渋の決断をくだす。そして、慶喜(草なぎ剛)の伝記の編纂(へんさん)は大詰めを迎え、栄一は慶喜から意外な言葉を聞かされる。
同日に出演したNHK総合『あさイチ』(月〜金 前8:15)で“一生心に残る作品”と語った吉沢。あらためて、本作への思いを聞かれると「1年以上積み上げて、同じチームでやらせていただきました。監督さん、スタッフさん、演者のみなさんもだれひとり欠けることなく、みんなで作った渋沢栄一という感覚があるんです」と、ひとりではやりとげることはできなかったという。
大河ドラマの主演をやりきってからの変化を問われると「少し老けた気がします。やる前の写真は若いな〜と思います」と笑い「年相応からかけ離れたところを演じていたので、人としても成長できていればいいなと思います」と語った。
19日放送の第40回「栄一、海を越えて」は15分拡大版。実業の第一線を退いた栄一は、日米関係を改善しようと妻・兼子(大島優子)と渡米。特別列車で全米60の都市を巡り、民間外交に奔走する。しかし、その道中、長年の友、伊藤博文(山崎育三郎)暗殺の知らせが飛び込む。一方、渋沢家では、篤二(泉澤祐希)が再び問題を起こし、責任を感じた栄一は苦渋の決断をくだす。そして、慶喜(草なぎ剛)の伝記の編纂(へんさん)は大詰めを迎え、栄一は慶喜から意外な言葉を聞かされる。
2021/12/14