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細田佳央太、秋元康氏ドラマで初主演 東大の次は“選抜イケメン大会”優勝狙う

 俳優の細田佳央太(19)が1月スタートのテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』(毎週土曜 後11:00〜11:30)でドラマ初主演することが発表された。

1月スタートのテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』 (C)テレビ朝日

1月スタートのテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』 (C)テレビ朝日

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 『あなたの番です』(2019年)や『共演NG』(2020年)などを手掛けた秋元康氏。本作は、女性アイドルプロデュースの名手としても知られる秋元氏にとって初となる「イケメン」だらけの学園ドラマとなる。個性豊かなイケメン高校生たちが、「全国選抜高等学校イケメン大会」という1つの大きな目標に向かって競い合いながら突き進む姿を描くオリジナルコメディー作品。笑って泣ける熱き群像劇を通じて秋元氏は、趣味・趣向の多様性が広がる令和の時代における「真のイケメンとは何か?」「かっこよさとは何か?」の本質に迫る。

 物語の舞台となる私立美南学園は、進学校でもなくスポーツ強豪校でもない一見どこにでもある普通の高校。ただ1つ違うのは、生徒のイケメン率が異常に高い学校だということ。伝統的にイケメンが多く集うこの謎多き学園の目指すところはただ1つ、全国選抜高等学校イケメン大会、通称「選抜イケメン大会」での全国制覇。かつてはその大会で上位の常連校という輝かしい時代もあったが、近年は負け続きで、学園はより一層熱い思いで全国制覇を目指す。そんな悲願を掲げる美南学園にひょんなことから奇跡的に入学した平凡な高校生が、イケメンばかりの環境に最初は戸惑いながらも自分を奮い立たせ、持ち前の人間性や他の生徒には思いもよらないような独創的なアイデアで、「選抜イケメン大会」の代表メンバーを目指していく。

 イケメンに囲まれて学園生活を送ることになる主人公・池田龍馬を演じるのは、『ドラゴン桜』で発達障害を抱えながら東大合格を目指す難役で、注目を集めた細田佳央太。今回挑む龍馬は“平凡”な高校生で、イケメンたちを相手に独自の力を発揮して「選抜イケメン大会」の代表メンバーを目指し、成長していく姿を披露する。

 龍馬の同級生となるイケメンキャラクターには、ネクストブレイク必至の若手俳優が大集結。大企業のひとり息子、御曹司にして学園で圧倒的イケメンの柳一星役は宮世琉弥。学内一の情報通で主人公の相棒となるイケメン・若林拓実役は藤原大祐。剣道ひと筋で誰に対しても礼儀正しい神宮源二郎役は水沢林太郎。ナルシストおバカイケメン・一ノ瀬塁役内藤秀一郎。そして、地方から越境して美南学園に入学してきた熱きイケメン・宇治原修役は藤枝喜輝。総勢30人を超えるイケメンが出演する本作。どこを切り取っても360度イケメンだらけ。あなたの推しメンが必ず見つかるイケメンタイムとなる。

 タイプの全く違う、多種多様なイケメンキャラクターたちが登場する本作。そんなキャラクターたちをじっくり堪能できる「イケメン大図鑑」企画が公式インスタグラムでスタート。最初は、今回発表された細田をはじめ、宮世、藤原、水沢、内藤、藤枝の6人が登場。それぞれのキャラクターイメージに合わせたイケメンビジュアルを披露する。

■出演者コメント
【細田佳央太】
 『もしも、イケメンだけの高校があったら』というタイトルを聞いて、まずはビックリしましたね。「どういうことだろ!?」とか、「自分はイケメンなのか、イケメンじゃないのか」などいろいろ想像しながら、ワクワクしました。僕はイケメンじゃないだろうなって思ってました(笑)。僕が演じる龍馬はそもそもカッコつけられないというのもありますけど、その性格から自信がなかったり、技量的な面でも余裕がなかったりします。そういう意味では僕にも通じるところがあって、すごく親しみやすさを感じましたね。ただ、この作品のテーマでもある“イケメン”とは一体何を意味するものかは僕自身もまだわかっていないので、この作品を通してその答えが見つかったらいいなと楽しみにしています。

【宮世琉弥】
 この役に選んでいただいた時はプレッシャーがスゴかったですが、学校で周りにたくさんイケメンがいる中で、柳はその頂点に君臨する絶対的エースな存在なので、いただいたからにはこの役に負けないように、楽しみながら必ずトップに立ち続けてみせます。2022年1月からイケメンだらけの熱いドラマが始まります! よろしくお願いします!

【藤原大祐】
 オファーをいただいた時は、ついに“イケメン”役がきたか!とうれしかったです。僕自身は外見よりも中身で勝負したいと思っているので、内面で若林というキャラクターを魅力的に演じられればなと思っています。今作はなんといっても“イケメン”を全面に出している作品なので、まずはそこを楽しみにしていただければうれしいです。スタッフさんや、視聴者の方とも一緒にエンターテインメントを作って、楽しい作品にしていきたいです!

【水沢林太郎】
 これまで、こういった作品に携わったことがあまりなかったので、選んで頂いたことにびっくりしました。同世代の方たちと共演できるのは、お芝居以外でもすごく刺激になり、楽しみの1つです。お互いに切磋琢磨し合って、結果、いろんな人の目に留まるドラマになるようにできたらいいなと思ってます。僕が演じるのは剣道ができる純和風の男の子なので、そういった面もしっかり見せられるように、そして、楽しい作品をお届けできるように頑張ります!

【内藤秀一郎】
 今回15歳の役を演じると聞き、驚きました。僕は今25歳なので共演者も10代とか20歳くらいの子たちで、浮かないかも心配でしたし最初は不安に。でも、みんなキラキラしていますし、独特の雰囲気を持っていたり、セクシーだったり、かわいかったり、いろんなタイプのイケメンがいるので、一緒にお芝居するのが楽しみですね。早く皆と話したいなと思い、クランクインが待ち遠しいです。

【藤枝喜輝】
 この作品は“イケメン”がテーマになっていますが、僕の中では「イケメンって何だろう?」と定義があいまいなところがあるんです。この作品を通して、かっこよさとは何かを学んでいって、僕も立派なイケメンになれたらいいなと思っています。見ていただく方たちも一緒に学んで、それぞれの価値観を見つけてもらえたらうれしいです。

■秋元康氏コメント
 昔、僕が学生のころ、あるところに、『イケメンばっかり』とうわさの高校がありました。確かにその高校の制服に身を包んだ男子生徒は、いわゆる、『カッコいい』と女子に騒がれそうな人たちでした。ところが、通学バスや、通学電車で何度もその制服を見かけるうちに、『それほどでもないか』と思えて来たのです。周りのみんなの目が慣れてしまったのでしょうね。

 僕が放送作家になってから、いろいろなタイプのカッコイイ芸能人と仕事をするうちに気づいたことがあります。イケメンには、生まれ持ったイケメンと、後から手に入れたイケメンがいるんだと。つまり、何を以て“イケメン”か? それが、このドラマの企画のポイントです。鏡や写真で、誰にも一番カッコよく見える角度があるように、実は、みんな、どこかからか見れば、イケメンなんです。

 イケメンもイケメンじゃない人も、イケメン好きも、イケメン好きじゃない人も、楽しめる「もしも、イケメンだけの高校があったら」をお楽しみください。

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  1. 1. 細田佳央太、秋元康氏ドラマで初主演 東大の次は“選抜イケメン大会”優勝狙う
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