お笑いコンビ・ナイツの塙宣之がMCを務める、プロ野球深掘り情報バラエティー『球辞苑〜プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち〜』が、あす4日(後11:00〜11:49)にNHK・BS1にて放送される。
90年近い歴史を誇るプロ野球。球界を席巻する魔球、スラッガーたちに共通する打撃技術、弱小チームが編み出した奇策などから、今が旬のキーワードを毎回1つピックアップ。現役・往年の名選手が明かす秘話や、科学的な分析、知られざる歴史の解明などを通して多角的にとことん掘り下げ、この番組にしかない“究極の野球辞典”の完成を目指す。
今回のテーマは、手を出さなかったのか、出せなかったのか。バッテリーと打者の奥深い駆け引きが凝縮した「見逃し三振」。見逃し三振といえば、やってはいけないプレーの象徴。「せめてバットを振れ」という言葉は一般人も使うほど。投手や捕手には「空振り三振よりうれしい」と語る者もいるが、好打者の中には見逃し三振を恐れない動きもあった。バッテリーの思惑とバッターの読みが交錯する2ストライクからの攻防。見逃し三振にあらゆる角度から迫る。
スタジオには、今回が初出演の阿波野秀幸氏と鳥谷敬氏が登場。楽天・岸孝之投手の投球術、ソフトバンク・甲斐拓也捕手の配球術、黒田博樹氏と鳥谷氏の、魂の名勝負なども明かされる。
90年近い歴史を誇るプロ野球。球界を席巻する魔球、スラッガーたちに共通する打撃技術、弱小チームが編み出した奇策などから、今が旬のキーワードを毎回1つピックアップ。現役・往年の名選手が明かす秘話や、科学的な分析、知られざる歴史の解明などを通して多角的にとことん掘り下げ、この番組にしかない“究極の野球辞典”の完成を目指す。
スタジオには、今回が初出演の阿波野秀幸氏と鳥谷敬氏が登場。楽天・岸孝之投手の投球術、ソフトバンク・甲斐拓也捕手の配球術、黒田博樹氏と鳥谷氏の、魂の名勝負なども明かされる。
2021/12/03