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『東レPPOテニス2026』出場選手プロフィール&大会見どころ|座席別観戦ガイド

東レPPO歴代優勝者

日本最大の女子プロテニスの国際大会『東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026』が、今年も東京・有明で開催される。今年は日程が後ろにずれ、10月24日から11月1日までの9日間。会期の後半が11月にまたぐのは、これまでにない形だ。

さらに今年は、席のラインアップが変わった。コート正面の特等席に加え、テーブルを囲んで4人で観戦できる「テーブルシートエリア」が新たに登場。バックステージツアーやテニスレッスンが付く「VIPホスピタリティ」も用意されている。一方で、A席なら4000円から観戦できる。

オリコンニュースでは、はじめて観戦する人から毎年足を運んでいる人まで、『東レPPO』を大会の基本情報から出場選手観戦のコツ、そして13種類ある席の選び方まで、まとめてご紹介!

mokuji目次

  1. 東レPPO 2026とは?―日程・会場・アクセスの基本情報
    1. 10月24日開幕、11月1日決勝―今年は会期が11月にまたぐ
    2. 会場は有明コロシアム!最寄り3駅から徒歩8分
  2. 東レPPO 注目選手を紹介!
    1. 1984年から続く大会の歴史―歴代の女王たち
    2. 東レPPO 2025をおさらい 前回大会の覇者は
    3. 東レPPO 2026 注目選手
  3. テニス観戦をさらに楽しく!現地観戦の魅力&テニスの基礎知識
    1. 簡単ルールを覚えて“テニスのここに注目”!
    2. 観戦マナーもチェック!
  4. 【完全ガイド】座席別観戦ガイド―4000円から16万2000円まで、13種類の席をどう選ぶ?
    1. ひと目でわかる!目的別・予算別の席選び
    2. 席種別ガイド
    3. どの日に行く?試合予定と料金
    4. 通し券ならもっとお得に
  5. 観戦だけじゃない!1日中楽しめる会場グルメ・イベント・グッズ
  6. チケットの買い方―先行販売と一般販売

東レPPO 2026とは?―日程・会場・アクセスの基本情報

東レPPO 2025 シングルス優勝:ベリンダ・ベンチッチ選手 (SUI)

東レPPO 2025 シングルス優勝:ベリンダ・ベンチッチ選手 (SUI)

『東レPPOテニス』は、日本国内で開催される女子プロテニスの国際大会として“最大かつ最高峰”の大会だ。女子プロテニスを統括する女子テニス協会=WTAが世界各地で運営するツアーの1つで、カテゴリーはWTA500。500というのは、優勝者に与えられるランキングポイントを指す。

大会名

東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026(略称:東レPPOテニス2026)

本戦

2026年10月26日(月)〜11月1日(日)の7日間

予選

2026年10月24日(土)〜25日(日)

会場

有明コロシアム(東京都江東区有明2-2-22)

カテゴリー

WTA500

ドロー

シングルス28/ダブルス16

チケット価格

¥4,000(A席)〜¥162,000(テーブルシートエリア・4名1組)

先行販売

8月30日(日)23:59まで(チケットぴあ)

一般販売

8月31日(月)10:00より

10月24日開幕、11月1日決勝―今年は会期が11月にまたぐ

予選は10月24日(土)、本戦は10月26日(月)からで、会期は9日間。10月31日(土)に準決勝、11月1日(日)に決勝戦が行われ、今年の女王が決まる。会期の後半が11月にまたぐのは、これまでにない形だ。

開場・試合開始の時間は日によって異なり、予選の10月24日(土)、25日(日)、そして本戦の平日は9時30分開場・10時30分試合開始。10月31日(土)は11時開場・12時試合開始、11月1日(日)は10時30分開場・12時試合開始となる。日ごとの試合予定は、後述の「どの日に行く?試合予定と料金」で料金とあわせて確認できる。

会場は有明コロシアム!最寄り3駅から徒歩8分

有明コロシアム

有明コロシアム

会場の有明コロシアムおよび有明テニスの森公園は、最寄り3駅すべてから徒歩8分。駅から会場までバリアフリー推奨のルートが整っているのも特徴だ。

りんかい線「国際展示場駅」/ゆりかもめ「有明駅」/ゆりかもめ「有明テニスの森駅」

バスは都バス・東京BRTの各系統から「有明テニスの森」下車、徒歩1分(詳しいルートは公式サイト)。なお有明コロシアムの駐車場はテニスコート利用者専用のため、観戦目的での利用は不可。近隣の有料駐車場は当日混雑や満車が予想されるため、公共交通機関がおすすめ。

東レPPO 注目選手を紹介!

1984年から続く大会の歴史―歴代の女王たち

東レPPO 歴代女王たち

東レPPO 歴代女王たち

『東レPPO』が始まったのは、ロサンゼルス五輪があった1984年アジア初の国際女子公式戦として開催されたのが始まりで、今年で第41回を迎える。第1回から東レが大会スポンサーを務めており、WTAツアーの中で同一スポンサーがこれほど長く続く大会は世界でも希少だ。歴代の優勝者には、日本国内でもおなじみのトップ選手が名を連ねている。

そんな舞台に、2026年は世界トップクラスの選手から注目の若手、日本人選手まで、多彩な顔ぶれの出場が期待される。

東レPPO 2025をおさらい 前回大会の覇者は

シングルス優勝:ベリンダ・ベンチッチ選手 (SUI)

2025年シングルス優勝:ベリンダ・ベンチッチ選手 (SUI)

2025年シングルス優勝:ベリンダ・ベンチッチ選手 (SUI)

ダブルス優勝:ルイーザ・ステファニー選手 (BRA)、ティメア・バボシュ選手 (HUN)

2025年ダブルス優勝:ルイーザ・ステファニー選手 (BRA)、ティメア・バボシュ選手 (HUN)

2025年ダブルス優勝:ルイーザ・ステファニー選手 (BRA)、ティメア・バボシュ選手 (HUN)

東レPPO 2026 注目選手

今年は、4年ぶりの出場となる日本勢トップの大坂なおみ選手をはじめ、現在の世界ランキング2位、エレーナ・ルバキナ選手、昨年の東レPPOを制したベリンダ・ベンチッチ選手らが出場を表明している。
  • 大坂なおみ選手

    大坂なおみ選手

大坂なおみ選手(日本/世界ランキング13位)
グランドスラム4度の優勝を誇り、2019年の東レPPOも制した大坂なおみ選手が、4年ぶりに有明の舞台へ戻ってくる。本大会とは縁が深く、2016年・2018年に準優勝を重ねたのち、2019年に地元・大阪で開催された大会で初優勝。優勝1回、準優勝2回という実績を残している。

2026年は芝コートでも新境地を開いた。6月のWTA500バート・ホンブルクで自身初となる芝の決勝に進出して準優勝を飾ると、続くウィンブルドンでは第1シードで世界1位のアリーナ・サバレンカ選手をストレートで撃破し、大会初のベスト8に進出。パワフルなサーブとストロークに芝での対応力も加わり、プレーの幅を広げている。世界のトップ戦線で再び存在感を高める日本勢トップが、秋の有明でどんな戦いを見せるのか注目したい。

※世界ランキングは2026年7月20日付
  • エレーナ・ルバキナ選手

    エレーナ・ルバキナ選手

エレーナ・ルバキナ選手(カザフスタン/世界ランキング2位)
184cmの長身から放たれる強力なサーブを武器に、2022年のウィンブルドンでグランドスラム初優勝を飾ったルバキナ選手。2024年はブリスベン、アブダビ、ポルシェ・テニス・グランプリで優勝を重ね、2025年はストラスブール、寧波、そしてシーズン最終戦のWTAファイナルズを制した。

2026年に入ってからも全豪オープンとポルシェ・テニス・グランプリでタイトルを獲得。3月16日付でキャリアハイとなる世界2位に到達し、現在もその位置をキープしながら1位を射程に収めている。サーブとパワフルなショットで押し切る展開は、会場で観てこそ迫力が伝わる。

※世界ランキングは2026年6月29日付
  • ベリンダ・ベンチッチ選手

    ベリンダ・ベンチッチ選手

ベリンダ・ベンチッチ選手(スイス/世界ランキング11位)
2021年の東京オリンピックで金メダルを獲得したベンチッチ選手。2024年に第一子を出産した後、ツアーに復帰すると、すぐに第一線での戦いに戻り、2025年はアブダビと東レPPOの2大会で優勝を果たした。この実績が認められ、女子テニス協会(WTA)のカムバック選手賞を受賞している。

昨年、有明コロシアムで優勝を決めたその舞台に、今年はディフェンディングチャンピオンとして帰ってくる。連覇がかかる一戦だ。

※世界ランキングは2026年6月29日付

テニス観戦をさらに楽しく!現地観戦の魅力&テニスの基礎知識

東レPPO 2025 シングルス優勝:ベリンダ・ベンチッチ選手 (SUI)

東レPPO 2025 シングルス優勝:ベリンダ・ベンチッチ選手 (SUI)

テレビや配信では伝わりきらない、選手のスピード・パワー・駆け引きが五感で味わえるのが現地観戦の醍醐味。ラケットの音、ボールの回転、選手の表情まで、すべてがリアルに体感できる。会場に集まった客と一緒に拍手や歓声を送る一体感も、その場でしか味わえないものだ。

簡単ルールを覚えて“テニスのここに注目”!

まずは押さえておきたい基本ルールを、4つのポイントにまとめた。

項目

ルール

試合の進み方

「ポイント → ゲーム → セット」の順で進む。
1ゲーム内の得点は「0(ラブ)→15→30→40→ゲーム」と数え、40-40は「デュース」となり、そこから2ポイント連続で取るとゲームを取れる。

勝敗

先に6ゲーム取ると1セット獲得(ただし2ゲーム差が必要)。
6-6になると「タイブレーク」でセットの決着。
試合は2セット先取で勝利。

サーブ

1人が1ゲーム分まとめて担当し、1ゲームごとに交代。
2回までチャンスがあり、2回失敗すると相手のポイント(ダブルフォールト)。
サーブがそのまま決まると「サービスエース」。

ボール

1回までバウンドして返せる(ノーバウンドで返すのもOK)。
ラインに少しでも触れていれば「イン」。

ルールがわかったら、次は“ここに注目”。スピード対コントロール、浅いボールで相手を前に引き出す戦術など、ラリーには頭脳戦が展開されている。ドロップショットやボレーなどネット際の駆け引き、ミスしたときのリアクションや勝利後のガッツポーズといった選手の表情も見どころだ。一方的に見える展開からの逆転劇はテニスの醍醐味で、1ポイントが流れを変えることもある。

観戦マナーもチェック!

静けさや集中が大切にされるスポーツ・テニスだからこその“観戦マナー”を押さえておきたい。

ラリー中・サーブ前は「静かに」するのが基本:サーブを打つ瞬間やラリー中は、観客席が静まりかえるのがマナー。おしゃべり、笑い声、紙袋のガサガサ音なども控えよう
拍手や応援は「ポイント後」に:得点が決まった後に拍手や声援を送るのはOK。ただし、相手のミスで失点した時は静かに。相手のミスで喜ぶようなリアクションはマナー違反になる
選手の動きを妨げない:席の出入りや移動は、チェンジエンドやゲーム間に行う。フラッシュ撮影は絶対にNG。スマホは電源OFFがベスト
選手への敬意を忘れずに:勝者だけでなく敗者への拍手も自然なマナー。一球ごとの真剣勝負に敬意を払い、フェアな気持ちで観戦しよう

【完全ガイド】座席別観戦ガイド―4000円から16万2000円まで、13種類の席をどう選ぶ?

有明コロシアムのテニス試合会場

有明コロシアムのテニス試合会場

有明コロシアムは、どの席からでも見やすい設計になっている。とはいえ席種は13種類。「どれを選べばいいの?」と迷ってしまうことも多い。ここでは席ごとの位置と見え方を、価格とあわせて一気に整理する。

座席はセンターコートを囲む八角形で、内側に近いほど上位席になる。方角は審判台が西側、選手入場口は北西。コートの長辺(サイドライン)沿いにコートサイド席、短辺(ベースライン後方)にコートエンド席が配置され、その外側にSS席、S席、A席と広がっていく。

ひと目でわかる!目的別・予算別の席選び

こんな人におすすめ

席種

価格帯(本戦・定価・単日券)

とにかく手頃に、会場の雰囲気を楽しみたい

A席

¥4,000〜¥6,000(学生¥2,000〜3,000/小学生以下無料)

コスパよく試合全体を見たい

S席

¥6,000〜8,000

ラリーの展開をしっかり追いたい

SS席

¥7,500〜18,000

サーブの迫力を正面から浴びたい

コートエンド席

¥12,000〜22,000

選手を間近に感じたい

コートサイド席後方

¥13,000〜25,000

打球音や息づかいまで味わいたい

コートサイド席前方

¥16,000〜34,000

段差のある特等席から見下ろしたい

スーペリア席

¥20,000〜38,500

コート正面の最上級席で観たい

ロイヤルボックス席

¥21,000〜40,000

4人でテーブルを囲んでくつろぎたい

テーブルシートエリア(4名1組)

¥82,000〜162,000

観戦以外の特別な体験ごと味わいたい

VIPホスピタリティ PLAN1/PLAN2

¥60,000〜85,000

車椅子で観戦したい

車椅子席(本人/付添)

¥4,000〜18,000

席種別ガイド

【今年新登場】テーブルシートエリア|¥82,000〜162,000(4名1組)

テーブルシートエリア ※写真はイメージ

テーブルシートエリア ※写真はイメージ

今年から新たに登場したのが「テーブルシートエリア」。東コートサイド後方の平場に設けられた区画で、用意されているのは全2区画のみ。1区画の定員は4名なので、1日あたり最大8人しか座れない計算になる。

カフェテーブルと椅子が置かれ、区画は前面・背面がシートで囲われるため、観客席の中にいながら自分たちだけの空間で観戦できる。

特典として、会場内で使えるお食事券(12,000円分/4名分)、記念グッズ、エリアPASSが付く。チケット以外は当日、西ロビーのオフィシャルショップで引き換えとなる。

ここがポイント:4名で使うと、1人あたりは¥20,500〜40,500。実はロイヤルボックス席(¥21,000〜40,000)とほぼ同額で、10月28日(水)・29日(木)にいたっては1人あたり2,500円安い。そのうえで1人3,000円分のお食事券が付く計算になる。

ただし、ロイヤルボックス席はコート正面の特等席で、テーブルシートエリアとは位置も見え方も異なる。「どちらが上か」ではなく、4人で行くならくつろぎやすさと特典で選ぶという考え方が近い。なお4名未満で利用しても金額は変わらないため、4人そろえて使いたい。

※選手による写真撮影、サイン等のファンサービスは大会で保障するものではありません

開催日

1エリア(4名)

1名あたり

10月26日(月)・27日(火)

¥82,000

¥20,500

10月28日(水)・29日(木)

¥102,000

¥25,500

10月30日(金)〜11月1日(日)

¥162,000

¥40,500

VIPホスピタリティPLAN1|¥60,000〜75,000

バックステージツアー ※写真はイメージ

バックステージツアー ※写真はイメージ

ロイヤルボックス席での観戦に、大会の“裏側”がセットになったプラン。実施日は10月26日(月)〜11月1日(日)の全日程。

▼PLAN1だけの内容
・バックステージツアー(各日開場時間の30分前集合)
・選手サイン会参加権 ※10月26日(月)〜29日(木)のみ
・選手Q&A(トークショー)の観覧席確保 ※10月26日(月)〜29日(木)のみ
・コイントスの参加権 ※希望者の中から抽選、11月1日(日)を除く
・エスコートキッズの参加権 ※希望者の中から抽選
※選手による写真撮影、サイン等のファンサービスは大会で保障するものではありません
VIPホスピタリティPLAN2|¥70,000〜85,000

大会アンバサダー(奈良くるみさんまたは土居美咲さん)によるテニスレッスン ※写真はイメージ

大会アンバサダー(奈良くるみさんまたは土居美咲さん)によるテニスレッスン ※写真はイメージ

こちらはロイヤルボックス席での観戦に、大会アンバサダーによるテニスレッスンが付くプラン。実施日は10月27日(火)〜30日(金)に限られる。

▼PLAN2だけの内容
・大会アンバサダー1名(奈良くるみさんまたは土居美咲さん)参加によるレッスン(定員各日12名・インドアコートにて約1時間)
・選手サイン会参加権 ※10月27日(火)〜29日(木)のみ
・選手Q&A(トークショー)の観覧席確保 ※10月27日(火)〜29日(木)のみ
・コイントスの参加権 ※希望者の中から抽選、11月1日(日)を除く
・エスコートキッズの参加権 ※希望者の中から抽選
※選手による写真撮影、サイン等のファンサービスは大会で保障するものではありません

▼両プラン共通の内容
・ロイヤルボックス席でのご観戦
・ラウンジ利用(飲食つき)/ファンゾーンの利用
・コート上での記念撮影(大会アンバサダーとの記念撮影あり ※10月26日〈月〉を除く。各日全試合終了後、センターコートで実施)
・オリジナルギフト/出場選手直筆サイン入りボール/駐車場利用

※定数に達し次第、締め切り。チケット・エリアPASS・詳細の案内は9月下旬に郵送で届く。

日付

PLAN1(バックステージツアー付)

PLAN2(テニスレッスン付)

10月26日(月)

¥60,000

10月27日(火)

¥60,000

¥70,000

10月28日(水)

¥65,000

¥75,000

10月29日(木)

¥65,000

¥75,000

10月30日(金)

¥75,000

¥85,000

10月31日(土)

¥75,000

11月1日(日)

¥75,000

『東レPPO 2026』本戦座席表

『東レPPO 2026』本戦座席表

ロイヤルボックス席|¥21,000〜40,000
コートの南側、ベースラインのすぐ後方に位置する特等席。コートを正面から見下ろす形になり、北西の選手入場口から入ってくる選手を真正面に捉えられる。特別感・臨場感ともに圧倒的だ。
スーペリア席|¥20,000〜38,500
ロイヤルボックス席とはコートを挟んだ反対側、北側の最前列に位置する。同じくコートを正面から見る視点で、やや段差があるため見やすい。
コートサイド席(前方/後方)|前方 ¥16,000〜34,000/後方 ¥13,000〜25,000
コートの長辺、東西の両サイドに配置された席。ラリーを真横から至近距離で見られる。西側は審判台と選手ベンチがある側なので、選手の様子を間近で見たい人に向く。ラケットの音、息づかい、声まではっきり聞こえる一方、首を左右に動かす場面が多くなる。
コートエンド席|¥12,000〜22,000
コートの短辺、南北のベースライン後方に位置する。サーブやリターンのスピード感を正面から体感でき、選手の表情やボールの回転もリアルに見える。
SS席|¥7,500〜18,000
コートサイド・コートエンドの外側に広がるエリア。コート全体を見渡せて、ラリーの流れや選手の動きが見やすく、初観戦にもおすすめ。
S席|¥6,000〜8,000
SS席のさらに外側のエリア。手頃な価格でバランスよく楽しめる。10月26日(月)〜30日(金)はすべて自由席の通し券(複数日入場可)で¥6,000、10月31日(土)・11月1日(日)は指定席で¥8,000となる。
A席|¥4,000〜¥6,000(学生¥2,000〜3,000/小学生以下無料)
最も外側のスタンド席で、全席自由席。会場全体の雰囲気をゆったり楽しみたい人、家族連れに向く。
大人は、10/26(月)〜30(金)はS席を含みすべて自由席の通し券(複数日入場可)で¥6,000、10月31日(土)・11月1日(日)は¥4,000となる。
学生(自由席)は、10/26(月)〜30(金)はS席を含みすべて自由席の通し券(複数日入場可)で¥3,000、10月31日(土)・11月1日(日)は¥2,000、小学生以下は無料で観戦できる。
車椅子席(本人/付添)|本人 ¥4,000〜9,000/付添 ¥7,500〜18,000
SS席後方に、視界が確保された専用スペースがある。障がい者手帳をお持ちの方が対象で、入場時に手帳の提示が必要。座席位置は当日係員が案内する。販売はチケットぴあのみで、一般発売から販売開始となる。
なお、すべてのチケットにおいて当日券は+¥1,000

どの日に行く?試合予定と料金

料金は日程によって変わる。同じ席種でも、序盤の平日と週末の準決勝・決勝では倍以上の差が出るため、「何の試合を観たいか」と「予算」をあわせて選びたい。

日程

試合予定

10月26日(月)

シングルス1回戦/ダブルス1回戦

10月27日(火)

シングルス1回戦/ダブルス1回戦

10月28日(水)

シングルス2回戦/ダブルス1回戦

10月29日(木)

シングルス2回戦/ダブルス準々決勝

10月30日(金)

シングルス準々決勝/ダブルス準々決勝

10月31日(土)

シングルス準決勝/ダブルス準決勝

11月1日(日)

シングルス決勝/ダブルス決勝

なお10月26日(月)〜30日(金)はコロシアムで各日4試合が行われ、最終試合は17時以降にシングルス1試合を実施予定。その他の試合はショーコートで行われる。10月31日(土)と11月1日(日)はショーコートでの試合はない。

席種

10/26(月)・27(火)

10/28(水)・29(木)

10/30(金)・31(土)・11/1(日)

VIPホスピタリティPLAN1

¥60,000

¥65,000

¥75,000

VIPホスピタリティPLAN2

¥70,000(27のみ)

¥75,000

¥85,000(30のみ)

テーブルシートエリア(4枚単位)

¥82,000

¥102,000

¥162,000

ロイヤルボックス席

¥21,000

¥28,000

¥40,000

スーペリア席

¥20,000

¥22,000

¥38,500

コートサイド席前方

¥16,000

¥18,000

¥34,000

コートサイド席後方

¥13,000

¥15,000

¥25,000

コートエンド席

¥12,000

¥13,500

¥22,000

SS席

¥7,500

¥8,500

¥18,000

S席

¥6,000(10/26〜30は自由席の通し券)

¥6,000(10/26〜30は自由席の通し券)

¥8,000(10/31・11/1)

A席

¥6,000(10/26〜30は自由席の通し券)

¥6,000(10/26〜30は自由席の通し券)

¥4,000(10/31・11/1)

A席(自由席・学生)

¥3,000(10/26〜30は通し券)

¥3,000(10/26〜30は通し券)

¥2,000(10/31・11/1)

A席(自由席・小学生以下)

無料

無料

無料

車椅子(本人)SS席後方

¥4,000

¥4,500

¥9,000

車椅子(付添)SS席後方

¥7,500

¥8,500

¥18,000

※当日券は+¥1,000

通し券ならもっとお得に

複数日にわたって観戦するなら、通し券という選択肢もある。7日間通し券は10月26日(月)〜11月1日(日)、3日間通し券は10月30日(金)〜11月1日(日)が対象。SS席なら15%引きになる。

席種

7日間通し券
(定価→割引価格)

3日間通し券
(定価→割引価格)

コートサイド席前方

¥170,000 →¥153,000(10%引)

¥102,000 →¥97,000(5%引)

コートサイド席後方

¥131,000 →¥117,900(10%引)

¥75,000 →¥71,500(5%引)

SS席

¥86,000 →¥73,100(15%引)

¥54,000 →¥46,000(15%引)

※チケットは10月上旬頃発送予定。

観戦だけじゃない!1日中楽しめる会場グルメ・イベント・グッズ

『東レPPO』昨年の様子

『東レPPO』昨年の様子

東レPPOは、テニス観戦だけにとどまらず、会場全体が“一日中楽しめるフェス空間”になる。ここでは昨年の模様をご紹介!

選手との距離が近づくサイン会やQ&Aイベント、大会の対戦表が決まる公開ドローセレモニーなど、来場者参加型の企画が用意される。チャレンジマッチ、地域の子どもたちを対象としたテニスクリニックなども実施。

会場にはキッチンカーが並び、試合の合間に会場ならではのフードやドリンクが楽しめる。大会オリジナルグッズも現地限定だ。

チケットの買い方―先行販売と一般販売

今年のチケットは、先行販売一般販売の2段階。

区分

期間

販売窓口

先行販売

8月30日(日)23:59まで

チケットぴあ

一般販売

8月31日(月)10:00より

チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット、楽天チケット

なお車椅子席は一般発売から、チケットぴあのみでの販売となる。

購入したチケットは、理由の如何を問わず取替・変更・キャンセルはできない。また公式販売ルート以外の転売サイトなどで購入したチケットについては、トラブルやお問い合わせなどの一切の対応ができないため注意したい。

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