お笑いコンビ・オードリーの若林正恭によるエッセイ集『ナナメの夕暮れ』(2018年8月発売)の文庫版が、7日に文春文庫より発売される。
2013年に発売した初のエッセイ本『社会人大学人見知り学部 卒業見込』の続編にあたる今作では、雑誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)2015年8月号〜18年4月号掲載分の全33回に書き下ろしの新作エッセイを追加。文庫版では、今年5月の山里亮太とのユニット「たりないふたり」でのライブを終えた直後に書かれた新作「明日のナナメの夕暮れ(文庫本のためのあとがき)」も収録されている。
文庫版の解説は作家の朝井リョウ氏が担当。「人間に、変わらないことで愛され続ける部分と変わることで愛され始める部分があるとするならば、この本は、後者の存在を強く示してくれる。それは、どうしたって変わりながらでしか生き続けることのできない私たちにとって、頼もしい光となる」との思いをつづっている。
■『ナナメの夕暮れ』文庫版
まえがき
【第一章】再開します/ラウンドデビュー/一人で平気なんですけど/自分の正解/深夜、何をする?/野心と欲望/大人の授業/現実を生きるための/男性ホルモン?/2009年とぼくと/苦労を知らない子どもの30年後/まえけんさん/片頭痛/鍼の効能/なぜ、こんなに怖いのか/キューバへ/机に座って考える?/お悩み相談/ぼくは紅茶を「飲みたい」か?/ヌードルハラスメント/トム・ブレイディ/おっさんはホスト/47年おつかれさまでした!/ベストスコア/SOBA/オリジナル/いいね!と草野球/デスマッチ/耳に痛い話/逃げる正論/言葉の熱湯/花火/凍える手
【第二章】
ナナメの殺し方/AI VS オードリー/いるにはいる異性/片頭痛2/体力の減退
あとがき
明日のナナメの夕暮れ(文庫版のためのあとがき)
解説 朝井リョウ
2013年に発売した初のエッセイ本『社会人大学人見知り学部 卒業見込』の続編にあたる今作では、雑誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)2015年8月号〜18年4月号掲載分の全33回に書き下ろしの新作エッセイを追加。文庫版では、今年5月の山里亮太とのユニット「たりないふたり」でのライブを終えた直後に書かれた新作「明日のナナメの夕暮れ(文庫本のためのあとがき)」も収録されている。
■『ナナメの夕暮れ』文庫版
まえがき
【第一章】再開します/ラウンドデビュー/一人で平気なんですけど/自分の正解/深夜、何をする?/野心と欲望/大人の授業/現実を生きるための/男性ホルモン?/2009年とぼくと/苦労を知らない子どもの30年後/まえけんさん/片頭痛/鍼の効能/なぜ、こんなに怖いのか/キューバへ/机に座って考える?/お悩み相談/ぼくは紅茶を「飲みたい」か?/ヌードルハラスメント/トム・ブレイディ/おっさんはホスト/47年おつかれさまでした!/ベストスコア/SOBA/オリジナル/いいね!と草野球/デスマッチ/耳に痛い話/逃げる正論/言葉の熱湯/花火/凍える手
【第二章】
ナナメの殺し方/AI VS オードリー/いるにはいる異性/片頭痛2/体力の減退
あとがき
明日のナナメの夕暮れ(文庫版のためのあとがき)
解説 朝井リョウ
2021/12/01