女優の藤原紀香や菊川怜、鈴木ちなみらを輩出し、若手タレントの登竜門とされる『2022年東レキャンペーンガール』に愛知県出身の間瀬遥花(24)が選ばれた。
時代の変化に合わせ、キャンペーンガールの終了を発表する企業もある。東レの幼方聡子宣伝室長は「42年間、キャンペーンガールを選考してきまして、間瀬遥花さんが40人目のキャンペーンガールになります。42年間、継続してきたキャンペーンガールは認知度が高く、当社にとって重要な資産と認識しております」と現状を説明。
「現在でも事業、コーポレートブランディングの両面において非常に効果の高いキャラクター。事業環境や時代に合わせたマイナーチェンジは必要だと考えておりますけど、社内関係者の議論の結果、継続することとなっております。今後につきましても、事業環境や時代の変化に合わせて、社内であるべき形を検討していきたい」と来季以降も継続路線であることを語った。
また、松村俊紀広報室長も「国内に多くの工場がある。その工場のイベントや近隣の警察署の1日署長とかのニーズもあります。地元に東レが長年続けているキャンペーンガールの方が来られた、ということになると社内が盛り上がる。自粛ムードもあり、なかなか明るい話題が少ない中で、みんなが生き生きとして働けるというところでも効果を発揮する」と付け加える。最後に「今のところ、この形はあってもいいのかなと思っています」と補足していた。
120人の応募の中から選ばれた間瀬は、身長169センチ。東レは、「内面からわき出る華やかな雰囲気や、幼少期からの劇団活動を通じて培った表現力、自然体で周りを明るくできるキャラクターを生かして、東レキャンペーンガールとして活躍してもらうことで、『明るく元気な東レ』の企業イメージを社内外に発信し、東レグループの企業価値の向上に貢献してくれることを期待します」と語った。
同日都内で行われた発表会に出席した間瀬は「うれしかったのが1番です」とにっこり。歴代で40人目のキャンペーンガールに。「そうそうたる過去のキャンペーンガールの皆さんと名前を連ねることができて光栄だなと思います。先輩たちに続けるように私も再スタートと思って頑張っていきたい」と笑顔で話していた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
時代の変化に合わせ、キャンペーンガールの終了を発表する企業もある。東レの幼方聡子宣伝室長は「42年間、キャンペーンガールを選考してきまして、間瀬遥花さんが40人目のキャンペーンガールになります。42年間、継続してきたキャンペーンガールは認知度が高く、当社にとって重要な資産と認識しております」と現状を説明。
また、松村俊紀広報室長も「国内に多くの工場がある。その工場のイベントや近隣の警察署の1日署長とかのニーズもあります。地元に東レが長年続けているキャンペーンガールの方が来られた、ということになると社内が盛り上がる。自粛ムードもあり、なかなか明るい話題が少ない中で、みんなが生き生きとして働けるというところでも効果を発揮する」と付け加える。最後に「今のところ、この形はあってもいいのかなと思っています」と補足していた。
120人の応募の中から選ばれた間瀬は、身長169センチ。東レは、「内面からわき出る華やかな雰囲気や、幼少期からの劇団活動を通じて培った表現力、自然体で周りを明るくできるキャラクターを生かして、東レキャンペーンガールとして活躍してもらうことで、『明るく元気な東レ』の企業イメージを社内外に発信し、東レグループの企業価値の向上に貢献してくれることを期待します」と語った。
同日都内で行われた発表会に出席した間瀬は「うれしかったのが1番です」とにっこり。歴代で40人目のキャンペーンガールに。「そうそうたる過去のキャンペーンガールの皆さんと名前を連ねることができて光栄だなと思います。先輩たちに続けるように私も再スタートと思って頑張っていきたい」と笑顔で話していた。
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2021/11/29