俳優の堤真一が19日、都内で行われた映画『土竜の唄 FINAL』初日舞台あいさつに登壇した。
高橋のぼる氏によるシリーズ累計発行部数947万部突破の大ヒット漫画を三池崇史監督、そして脚本・宮藤官九郎氏によって実写化した同シリーズ。2014年、2016年に続く第3作目にしてファイナルとなる。堤は、主人公で潜入捜査官・菊田玲二の兄弟分“クレイジーパピヨン”こと日浦を演じている。
この日はメインキャストの生田、鈴木亮平、滝沢カレン、仲里依紗と、三池崇史監督、脚本の宮藤官九郎が参加するなか、『○○ファイナル』として、終わりにしたいことを発表。堤は「子どもの心配」といい、パパとしての一面をのぞかせた。
8歳になる子どもの父である堤は「電車で学校に通っているんですけどGPSでどこにいるか見える。何かやっていても、それを見出すと、じっとそれを見て…。ずっと動くわけではなく、急に飛んだりするので、なんか心配で。わざわざ犬の散歩をするふりして、駅の近くで『おお!』ってバッタリ会ったフリをしてしまう…」と苦笑。
さらに「『もうしっかりしてるから、大丈夫だ』ってわかっていても、見出すと止まらない。なにもできなくなってしまう。大丈夫だからと言い聞かせるけどダメですね」と反省しつつも、「かわいいしね…えへへ」とデレデレだった。
高橋のぼる氏によるシリーズ累計発行部数947万部突破の大ヒット漫画を三池崇史監督、そして脚本・宮藤官九郎氏によって実写化した同シリーズ。2014年、2016年に続く第3作目にしてファイナルとなる。堤は、主人公で潜入捜査官・菊田玲二の兄弟分“クレイジーパピヨン”こと日浦を演じている。
8歳になる子どもの父である堤は「電車で学校に通っているんですけどGPSでどこにいるか見える。何かやっていても、それを見出すと、じっとそれを見て…。ずっと動くわけではなく、急に飛んだりするので、なんか心配で。わざわざ犬の散歩をするふりして、駅の近くで『おお!』ってバッタリ会ったフリをしてしまう…」と苦笑。
さらに「『もうしっかりしてるから、大丈夫だ』ってわかっていても、見出すと止まらない。なにもできなくなってしまう。大丈夫だからと言い聞かせるけどダメですね」と反省しつつも、「かわいいしね…えへへ」とデレデレだった。
2021/11/19