アニメ化もされた人気4コマギャグ漫画『生徒会役員共』(作者:氏家ト全)が、17日発売の連載誌『週刊少年マガジン』51号で最終回を迎え、2007年の連載スタートから約15年の歴史に幕を下ろす。この完結祝いに同誌の連載陣『東京卍リベンジャーズ』和久井健氏、『はじめの一歩』森川ジョージ氏らが、同作のイラスト色紙を寄せている。
先行公開された『東京卍リベンジャーズ』の和久井氏の色紙には、特攻服の会長とマイキーの姿が描かれており「氏家先生15年間連載お疲れ様でした!!」、『はじめの一歩』森川氏の色紙には一歩たちの姿があり「お疲れ様です。またね。」とコメントしている。
『生徒会役員共』は、元は伝統ある女子校だったが近年の少子化の影響で共学化した私立桜才学園が舞台で、男子28人、女子524人とハーレム状態の学園を舞台に繰り広げられる、下ネタまじりの4コマギャグ。強引に生徒会副会長にならされた主人公・津田タカトシが、女の子たちの天然な妄想にツッコミを入れていくストーリー。
2007年より『マガジンSPECIAL』で連載がスタートし、2008年7月より『週刊少年マガジン』に移籍。テレビアニメが2010年に1期、2014年2期が放送され、劇場アニメが2017年7月、2021年1月に公開された人気作品となっている。コミックス最終22巻は2022年1月17日に発売される。
先行公開された『東京卍リベンジャーズ』の和久井氏の色紙には、特攻服の会長とマイキーの姿が描かれており「氏家先生15年間連載お疲れ様でした!!」、『はじめの一歩』森川氏の色紙には一歩たちの姿があり「お疲れ様です。またね。」とコメントしている。
2007年より『マガジンSPECIAL』で連載がスタートし、2008年7月より『週刊少年マガジン』に移籍。テレビアニメが2010年に1期、2014年2期が放送され、劇場アニメが2017年7月、2021年1月に公開された人気作品となっている。コミックス最終22巻は2022年1月17日に発売される。
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2021/11/16