ドラマ&映画 カテゴリ

俳優の河原健二が自ら企画プロデュース・脚本・監督・主演を務めた短編時代劇『CHAMBARA(チャンバラ)』が、現地時間5日に開催された「ロンドン・シーズナル短編映画祭2021」で特別賞「オナラブル・メンション」を受賞した。 河原は、俳優の役所広司に師事し、10年間“付き人”として俳優・映画・人間を学んだ経歴を持つ。今回、日本のオリジナル作品、時代劇の魅力を短編という気軽なフォーマットでもっと世界の人々に観てもらうべく、志しを同じくするスタッフとコロナ禍の昨年に感染防止対策を徹底しながら、撮影を敢行し作り上げたのが『CHAMBARA(チャンバラ)』だ。巨匠・黒澤明監督ゆかりの時代劇ロケの聖地・御殿場で撮影を敢行し、その原風景も魅力の一つとした、時代劇オマージュ作品でもある。

この記事の画像

  • 俳優の河原健二が自ら企画プロデュース・脚本・監督・主演を務めた短編時代劇『CHAMBARA(チャンバラ)』
  • 俳優の河原健二が自ら企画プロデュース・脚本・監督・主演を務めた短編時代劇『CHAMBARA(チャンバラ)』
  • 河原健二=短編時代劇『CHAMBARA(チャンバラ)』場面写真
  • 長谷川大=短編時代劇『CHAMBARA(チャンバラ)』場面写真

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索