女優の上白石萌音、深津絵里、川栄李奈とヒロインを務める、2021年度後期連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』が、11月1日からスタートする。放送を前に、初代ヒロインの上白石がインタビューに応じ、“朝ドラ”への憧れ、自身の役柄について語った。 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。“朝ドラ”史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津、ひなた役を川栄が演じる。