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能登麻美子がウィスパーボイスで新次元“R18+”のホラー世界に誘う

 「死霊館」ユニバースの生みの親で、「ソウ」や「インシディアス」シリーズなど数々の傑作ホラーを手掛けてきた、“ホラー界の異才”ジェームズ・ワンが製作・監督・原案を担った完全オリジナル作品『マリグナント 狂暴な悪夢』(11月12日公開、R18+)の15秒予告映像が解禁された。ナレーションは、アニメ『君に届け』、『マリア様がみてる』、『鬼滅の刃』、『地獄少女』など数々の人気作に出演してきた声優・能登麻美子が担当。自身初となるR18+ホラー映画のナレーションに初挑戦した。

映画『マリグナント 狂暴な悪夢』(11月12日公開)15秒予告映像のナレーションを担当した能登麻美子

映画『マリグナント 狂暴な悪夢』(11月12日公開)15秒予告映像のナレーションを担当した能登麻美子

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 今回解禁となった映像は、能登の柔らかく滑らかなウィスパーボイスで、「今年イチ、大胆で斬新なホラー映画」(Daily Dead※ホラーニュースサイト)、「楽しくて、怖くて、狂ってる」CINEMA BLEND※映画ニュースサイト)、「ホラーのお決まりなんてクソ食らえ」(THE WRAP※エンタメニュースサイト)、「この怖さは地獄級」(DREAD CENTRAL※ホラーニュースサイト)と、海外メディアの熱狂的なレビューを読み上げる異様な雰囲気をまとった映像となっている。

 『地獄少女』への声の出演、『事故物件 怖い間取り』(2020年)のナレーションなど、ホラー作品への参加も多い能登。そんな能登は本作で描かれる新次元の恐怖について「へばりつくような恐怖感といいますか、主人公のマディソンの目に吸い込まれていきそうで。 視線の先のモノを見たいけど、見たくないという感覚になりました」と感想を語っている。

 そして、本作がこれまでのホラー映画とは一線を画す新次元のホラー映画という点について「R18+作品のナレーションは初めてだったのですが、恐怖を突き詰めてのR18+指定というのは、一体どんな世界が描かれているんだろう…。一筋縄ではいかないホラー映画なんだろうなと思いましたし、恐怖と楽しさと高揚感を共存している世界というのはこれまで無かったと思うので、この世界に身を置いてみたいです」とコメント。恐怖と狂気と熱狂、そして楽しくて笑えるという本作の異様な世界観に早くも魅了されていた。

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