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小雪 “勉強熱心”な一面チラリ 旅行先で職人のもとに長期滞在「研究肌タイプなので…」

 女優の小雪が19日、オンラインで行われたボノトックスのオイル美容液『BENI レッドジンセンヘリテージオイルファーム』とLED美顔器『CELLRETURN』新製品発表会に登壇した。20日から日本初の直営店が“旅の玄関口”東京駅の大丸東京店にオープンすることにちなみ、“旅”について「特に、独身の頃はよく旅をしました。一人旅も結構しました。外国も行きますし、研究肌タイプなので、なにか学びたいなと思ったときに職人さんやスペシャリストがいるところに1週間、2週間とか滞在したり」と振り返った。

『BENI レッドジンセンヘリテージオイルファーム』&『CELLRETURN』新製品発表会に登壇した小雪

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 独身当時は「仕事上、スタッフの方がいてお手伝いをしていただいてこの場に立ててているので普段、ひとりで身を置く場所が特に若い時は、必要だという気持ちにかられていた」といい「特に海外に行くときはスーツケースとかもう一個くらいにしないと、例えば、お手洗いに行けないとか、リアルな不便さやすべてスケジュールを自分で計画する経験が足りなかったから。女優の仕事自体も、役のなかで普通の人を生きる仕事なので、いろんな感覚を持ち合わせていないと出していけない」と役者としての引き出しを作ることにも役立ったという。

 「暮らすように旅をするのがすき」という小雪は、「コンドミニアムみたいなところを借りて住むので、ご飯も作る。市場やスーパーやファーマーズマーケットにも行って。(現地の言葉で交渉するのは)楽しいんですよね。聞くしかないから、1人の人に聞いてわからなければ3人に聞こうとか、苦手なことや、やったことをないことを経験する必要があるな、と」とアクティブな一面も。現在でも「新しい世界に触れることは大事。家族ができた今は暮らすように旅行をするほうが子どもたちも覚えているみたい」と、こころがけているそう。

 今後、新たにチャレンジしたいことについて小雪は「いっぱいあります」とし、「例えば、韓国の宮廷料理や薬膳料理も習いたいです。日本は漢方を市場で買えないので、季節に合わせて食べるもの、身体を作ることに興味がある。体調が複雑なタイプで20代の頃から韓国に行き来していて生薬や薬膳料理の勉強もしているので集中的にやれたらいいな。なかなか時間がとれないので…」と意欲をみせた。

 そんな小雪の旅の必需品はオイル。「オイルがあれば落とせるし補えるし、日焼け止めの効果もある」と熱弁。普段から同商品も愛用しているそうで「忙しくなると自分の時間、いたわる時間が極端に減る。私達世代の年代の方は自分をケアする時間がない。そういう方にこそ使ってほしい。自分をいたわることで自己肯定感もたかまるし、明日への後押しをしてほしい」とセルフケアの重要性を説いていた。

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