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声優・日高のり子、『ボイスII』マンションの自治会長役で起用「私のドキドキを共有していただけたら」

 声優の日高のり子が、28日放送の日本テレビ系連続ドラマボイスII 110緊急指令室』(毎週土曜 後10:00)に出演することが21日、決定した。同ドラマでは『ボイス=声』にかけて、毎話人気声優をどこかに起用。今回は『タッチ』浅倉南、『らんま1/2』天道あかね、『となりのトトロ』草壁サツキ、『名探偵コナン』世良真純など、数々の代表作を持つレジェンド声優の日高が、最強最悪の真犯人“白塗り野郎”と同じマンションに住む自治会長役で登場する。

『ボイスII 110緊急指令室』第6話に出演する日高のり子

『ボイスII 110緊急指令室』第6話に出演する日高のり子

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 今作は、通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を掲げる緊急指令室“ECU”の活躍を描いたタイムリミットサスペンス。2019年放送の前作に引き続き、主演の唐沢寿明が主人公の敏腕刑事・樋口彰吾、真木よう子が緊急指令室ECUの室長でボイスプロファイラー“声紋分析官”橘ひかり、NEWS増田貴久が彰吾とバディを組む“透ちゃん”こと石川透をそれぞれ演じている。

 出演オファーを受け日高は「私は『ボイス』が好きで、最初のシーズンから拝見していました。『ボイス2』も1話から観ていたので、オファーをいただいた時はびっくりしましたが、とてもうれしかったです」と視聴者として楽しんでいた作品への参加に歓喜。

 今回演じた役どころは「マンションの自治会長ということで、規律を守らない人に厳しい役柄でしたが、私自身はゆる〜いタイプなのでそのギャップを埋めるのが少しだけ大変でした。普段見せない表情がたっぷり見られるところが見どころかもしれません」と撮影の裏話とともにアピール。今後、もし実写作品に挑戦するなら「ECU最新機器のシステム音声をやってみたいです。わりと得意なので(笑)」と意欲を見せた。

 また、声のプロである日?。声がテーマの『ボイス』について「人の声の微妙な変化に気づいて、その人の置かれている状況を把握し捜査が進んでいく過程が面白いです。捜査中に橘さんがどんな音からヒントを得て、何に気づくのだろうというところに注目して観ると、楽しさ倍増です」と魅力を熱弁。「まさか白塗り野郎と同じマンションに住んでいたとは…。そんな私のドキドキを共有していただけたらうれしいです。『ボイス2』ぜひご覧ください」と呼びかけている。

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