歌手で俳優の木村拓哉が、20日発売の雑誌『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング刊)の表紙に登場する。85歳の写真家・操上和美の特集となる今回、スペシャルフォトセッションが実現。いよいよ公開となる最新主演作『マスカレード・ナイト』へと向き合う俳優としての姿勢とは。今回、劇中のとあるシーンで“アルゼンチンタンゴ”を踊る姿を披露した木村に触発された操上氏は、その美しい肉体を記録したいと願ったという。
操上氏といえば広告からドキュメントまで、縦横無尽に写真の世界を渡る巨匠。1988年のキース・リチャーズ独占特集以来、操上氏と同誌の物語は現在まで持続している。操上氏の人の軌跡を物語る写真の魅力とは何か。創刊36年目の今、『特集 操上和美 時のコンタクト』と題し、満を持して操上氏を90ページにわたり特集する。
14ページにわたる『綾野剛×操上和美 撮りおろしフォトストーリー』のテーマは「水と森」。操上氏のカメラの前で自然と一体化していく綾野は服を着たままプールに入り水と遊び、広葉樹に溶け込み、森を遊ぶ。操上氏のカメラが綾野の野生を開放した、ここでしか見られない圧巻のフォトストーリーとなっている。
このほか、操上氏による1万5000字ロングインタビューや、糸井重里氏と操上氏が『コピーライティング』と『写真』を語り合う特別対談、完全独占ドキュメントのほか、倉本聰氏による『創るということは』では撮影を操上氏が担当する。第2特集では映画『かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ファイナル』より平野紫耀と橋本環奈の撮りおろしフォト&インタビューを掲載している。
操上氏といえば広告からドキュメントまで、縦横無尽に写真の世界を渡る巨匠。1988年のキース・リチャーズ独占特集以来、操上氏と同誌の物語は現在まで持続している。操上氏の人の軌跡を物語る写真の魅力とは何か。創刊36年目の今、『特集 操上和美 時のコンタクト』と題し、満を持して操上氏を90ページにわたり特集する。
このほか、操上氏による1万5000字ロングインタビューや、糸井重里氏と操上氏が『コピーライティング』と『写真』を語り合う特別対談、完全独占ドキュメントのほか、倉本聰氏による『創るということは』では撮影を操上氏が担当する。第2特集では映画『かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ファイナル』より平野紫耀と橋本環奈の撮りおろしフォト&インタビューを掲載している。
2021/08/17