女優・天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる、テレビ朝日系『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)。19日放送の第5話は、小池徹平がメインゲストとして出演する。
第5話では、都内の民家で一人暮らしをする老人・和代(夏樹陽子)が死亡し、その被疑者として自宅にあった見守りカメラ搭載のAIロボット「ハイリー」が浮上。前代未聞のロボットの被疑者を相手取り、取り調べに着手するキントリの面々だが、やがて有希子は長野で生活する和代の息子で、親孝行をしていた彰に疑いの目を向け始める。
もう1人の被疑者として浮かび上がる孝行息子・村松彰を小池が演じることに。しかも、ハイリーを開発したIT企業の経営者でもある彰は、至って冷静な言動を繰り返すにもかかわらず、取り調べでは抑え込んでいた本性を開放。百戦錬磨の有希子ですら、感情を揺さぶられるバチバチの取り調べ劇を展開していく。
数多くの作品を経験をしている小池でも『緊急取調室』はハードルが高かったという。取り調べのシーンでは「独特の緊張感がありました。撮影前日、興奮してなかなか眠れなくて(笑)」と明かす。しかし、「実際、取調室に入ると、不思議と楽しんでる自分がいるんです」と、独特の緊張感も楽しみながら「感覚的には、映像作品なのに舞台でお芝居をしているような感覚に近い感じがありました。バチバチやれて本当に気持ちよかったです」と、爽やかに語った。
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また、小池の撮影日には、『緊急取調室』の公式YouTube動画で司会を務めているものまね芸人・JPも撮影スタジオを訪問。JPは、10年以上にわたって小池のものまねをしており、小池自身も認知していた存在。その日は、初めて本人の目の前で小池のものまねを披露すると、「JPさんは普段から好きで、お会いできてうれしかったです。僕のものまねをやってくださっているのを知っていたので、生でやってもらえて不思議な気持ちになりました(笑)。これからも続けてほしいです」と小池は語っていた。
■小池徹平コメント
人気シリーズに出演できて、本当にうれしく思います。今回演じる彰の第一印象は「かわいそうな人」。放送前の今は詳しく言えませんが、過去の家庭環境やトラウマがあるせいか、思い込みが強い部分もある人物だと思いました。そんな役柄も相まって、台本を読んでゾクゾクしました。とにかく楽しみたい気持ちと、身が引き締まる思いでいっぱいで、とても緊張して現場に行ったのですが…。キントリ・メンバーの皆さんの優しい空気に、とても安心感を得ました。本当に普通の雑談をさせてもらって、居心地がよかったです。
今回、取調室であまりせりふがなかった小日向(文世)さんがウキウキのご機嫌だったので、なんかかわいかったです(笑)。あと、撮影でスタジオに行った日には、現場にものまね芸人のJPさんもいらっしゃったんです。JPさんは普段から好きで、いろいろものまねを見させてもらっていたので、お会いできてうれしかったです。僕のものまねをやってくださっているのを知っていたので、生でやってもらえて不思議な気持ちになりました(笑)。これからも続けてほしいです。
取り調べのシーンでは独特の緊張感がありました。撮影前日、興奮してなかなか眠れなくて(笑)。でも実際、取調室に入ると、不思議と楽しんでる自分がいるんです。感覚的には、映像作品なのに舞台でお芝居をしているような感覚に近い感じがありました。バチバチやれて本当に気持ちよかったです。と同時に、『天海さんは、これをほかのシーズンも含めて、ずっとやってこられたんだな!』と。すごいの一言です。天海さんはカッコよくて、チャーミングな方。本当に現場でも優しくて素敵な方でした。
第5話では、都内の民家で一人暮らしをする老人・和代(夏樹陽子)が死亡し、その被疑者として自宅にあった見守りカメラ搭載のAIロボット「ハイリー」が浮上。前代未聞のロボットの被疑者を相手取り、取り調べに着手するキントリの面々だが、やがて有希子は長野で生活する和代の息子で、親孝行をしていた彰に疑いの目を向け始める。
数多くの作品を経験をしている小池でも『緊急取調室』はハードルが高かったという。取り調べのシーンでは「独特の緊張感がありました。撮影前日、興奮してなかなか眠れなくて(笑)」と明かす。しかし、「実際、取調室に入ると、不思議と楽しんでる自分がいるんです」と、独特の緊張感も楽しみながら「感覚的には、映像作品なのに舞台でお芝居をしているような感覚に近い感じがありました。バチバチやれて本当に気持ちよかったです」と、爽やかに語った。
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また、小池の撮影日には、『緊急取調室』の公式YouTube動画で司会を務めているものまね芸人・JPも撮影スタジオを訪問。JPは、10年以上にわたって小池のものまねをしており、小池自身も認知していた存在。その日は、初めて本人の目の前で小池のものまねを披露すると、「JPさんは普段から好きで、お会いできてうれしかったです。僕のものまねをやってくださっているのを知っていたので、生でやってもらえて不思議な気持ちになりました(笑)。これからも続けてほしいです」と小池は語っていた。
■小池徹平コメント
人気シリーズに出演できて、本当にうれしく思います。今回演じる彰の第一印象は「かわいそうな人」。放送前の今は詳しく言えませんが、過去の家庭環境やトラウマがあるせいか、思い込みが強い部分もある人物だと思いました。そんな役柄も相まって、台本を読んでゾクゾクしました。とにかく楽しみたい気持ちと、身が引き締まる思いでいっぱいで、とても緊張して現場に行ったのですが…。キントリ・メンバーの皆さんの優しい空気に、とても安心感を得ました。本当に普通の雑談をさせてもらって、居心地がよかったです。
今回、取調室であまりせりふがなかった小日向(文世)さんがウキウキのご機嫌だったので、なんかかわいかったです(笑)。あと、撮影でスタジオに行った日には、現場にものまね芸人のJPさんもいらっしゃったんです。JPさんは普段から好きで、いろいろものまねを見させてもらっていたので、お会いできてうれしかったです。僕のものまねをやってくださっているのを知っていたので、生でやってもらえて不思議な気持ちになりました(笑)。これからも続けてほしいです。
取り調べのシーンでは独特の緊張感がありました。撮影前日、興奮してなかなか眠れなくて(笑)。でも実際、取調室に入ると、不思議と楽しんでる自分がいるんです。感覚的には、映像作品なのに舞台でお芝居をしているような感覚に近い感じがありました。バチバチやれて本当に気持ちよかったです。と同時に、『天海さんは、これをほかのシーズンも含めて、ずっとやってこられたんだな!』と。すごいの一言です。天海さんはカッコよくて、チャーミングな方。本当に現場でも優しくて素敵な方でした。
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2021/08/12