お笑い芸人の出川哲朗とタレントの山之内すずが12日、オンラインで行われた『こども記者ワークショップ取材会「NHK for Schoolプレゼンツ みんなでつくろうSDGsかるた」』に参加。SDGsについて、個人でできることなどを語り合った。
出川は現在、NHK・Eテレで放送中の『出川哲朗の クイズほぉ〜スクール』(毎月第1月曜 後7:25)、山之内は、Eテレの『ぼくドコ』(毎月第2月曜 後7:25)に出演中。NHK・SDGsキャンペーン「未来へ17アクション」の一環として、次世代を担う幼児や青少年向けの番組で活躍を見せている。
ワークショップでは、NHKのサイトで公開されている「SDGsのうた」を視聴し、あらためてSDGsについたり学び、17の目標別動画で、学んだこと、感じたことを子どもたちとディスカッション。さらに「SDCsかるた」づくりに挑戦し、自分ができる行動や、未来のための決意を、川柳にし、その思いを絵で表現しあった。
普段からSDGsについて意識していることを聞かれると、出川は「シャンプーとかは、買う前に考えたいですね。詰替は奥さんがやるんですけど、僕は『面倒くさいからいいよ』と新しいのを買えばいいと言っていた自分を恥じています。まずは詰替をするようにします」と小さなことから変えていくことが大切だと話した。
山之内は「いろんな番組でSDGsについてやっていますが、子どもたちのほうが知っていると肌で感じるんです。私たちのお父さん、お母さん世代は消費していくような世代だったと聞いていますし、小さいころにSDGsについても教えてもらっていない。むしろ、大人のほうが気をつけないと思っています。子どもたちからお父さん、お母さんたちに伝える役割も担ってほしいなと思います」と子どもたちから学ぶことも多いと力説した。
出川は現在、NHK・Eテレで放送中の『出川哲朗の クイズほぉ〜スクール』(毎月第1月曜 後7:25)、山之内は、Eテレの『ぼくドコ』(毎月第2月曜 後7:25)に出演中。NHK・SDGsキャンペーン「未来へ17アクション」の一環として、次世代を担う幼児や青少年向けの番組で活躍を見せている。
普段からSDGsについて意識していることを聞かれると、出川は「シャンプーとかは、買う前に考えたいですね。詰替は奥さんがやるんですけど、僕は『面倒くさいからいいよ』と新しいのを買えばいいと言っていた自分を恥じています。まずは詰替をするようにします」と小さなことから変えていくことが大切だと話した。
山之内は「いろんな番組でSDGsについてやっていますが、子どもたちのほうが知っていると肌で感じるんです。私たちのお父さん、お母さん世代は消費していくような世代だったと聞いていますし、小さいころにSDGsについても教えてもらっていない。むしろ、大人のほうが気をつけないと思っています。子どもたちからお父さん、お母さんたちに伝える役割も担ってほしいなと思います」と子どもたちから学ぶことも多いと力説した。
2021/08/12