女優の沢口靖子が主演する映画『科捜研の女 -劇場版-』(9月3日公開)の完成報告イベントが11日、都内の劇場で開催された。沢口演じる京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコのバディでもある捜査一課の叩き上げの刑事、土門薫役の内藤剛志は、ファンの興味をくすぐるネタバレ寸前の新情報を次々と暴露した。 1999年の放送開始から20年以上続いているテレビ朝日の超人気シリーズ初の劇場版。マリコを中心に、科学捜査のスペシャリストたちが、それぞれの専門技術を武器に科学的な見地から事件の真相解明に尽力してきたが、今回の劇場版では現代科学で解明できない最高難度の完全犯罪が挑むことに。