Hondaは2日、2021年8月に正式発表を予定している『NSX Type S』(エヌエスエックス タイプエス)の先行情報を公開。現行の2代目NSXが、2022年12月をもってその歴史に幕を閉じることを発表した。
1990年に販売を開始した初代NSXは、量産車として世界初となるオールアルミ・モノコックボディーを採用し、大幅な軽量化を実現。当時の最先端技術を結集し、動力性能と運転のしやすさを高い次元で両立させた新世代のミッドシップ・スポーツカーとして世界中で愛されてきた。
2016年に登場した2代目モデルは、初代から継承し続けてきた、「人間中心のスーパースポーツ」というコンセプトを貫き、Honda独自の先進的な電動化技術を採用。ドライバーとクルマの一体感が生み出す「操る喜び」をより多くの人へ届けてきた。
この最終モデルとなる『NSX Type S』は、限定カラーとなる新色のマットカラーを設定。国外320台、国内30台の350台限定で販売を予定している。
この発表を受けてSNSでは、「悲しいです」「ホンダの象徴であるクルマが、また一台消えてしまうのは残念です」「灯が消えてしまう」など、惜しむ声が続出。一方で、「3代目始動?!」「3代目にも期待ですね!!」「また進化して復活してくれる事を願います」など、早くも3代目に期待する声も多数挙がっている。
1990年に販売を開始した初代NSXは、量産車として世界初となるオールアルミ・モノコックボディーを採用し、大幅な軽量化を実現。当時の最先端技術を結集し、動力性能と運転のしやすさを高い次元で両立させた新世代のミッドシップ・スポーツカーとして世界中で愛されてきた。
この最終モデルとなる『NSX Type S』は、限定カラーとなる新色のマットカラーを設定。国外320台、国内30台の350台限定で販売を予定している。
この発表を受けてSNSでは、「悲しいです」「ホンダの象徴であるクルマが、また一台消えてしまうのは残念です」「灯が消えてしまう」など、惜しむ声が続出。一方で、「3代目始動?!」「3代目にも期待ですね!!」「また進化して復活してくれる事を願います」など、早くも3代目に期待する声も多数挙がっている。
2021/08/04