東京オリンピックの開会式が23日、東京・国立競技場で行われ、女子テニスの大坂なおみ選手が最終点火者を務めた。25日には、お台場と有明にかかる「夢の大橋」に設置された聖火台へと移された聖火の夜の模様が公開された。 聖火台の直径は約1.2メートル、高さは0.9メートルで、重さは200キロ。炎を出すバーナーの直径は約40センチで、大会期間中は常に聖火を灯し続けることから、長期間の連続燃焼に適した「液体水素」を使用している。
2021/07/25
東京オリンピックの開会式が23日、東京・国立競技場で行われ、女子テニスの大坂なおみ選手が最終点火者を務めた。25日には、お台場と有明にかかる「夢の大橋」に設置された聖火台へと移された聖火の夜の模様が公開された。 聖火台の直径は約1.2メートル、高さは0.9メートルで、重さは200キロ。炎を出すバーナーの直径は約40センチで、大会期間中は常に聖火を灯し続けることから、長期間の連続燃焼に適した「液体水素」を使用している。