俳優の小栗旬が北条義時役で主演を務める2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(作:三谷幸喜)より、物語序盤の舞台地・静岡でのロケの様子、小栗からのコメントが20日、到着した。
本作は、平安時代末期の源平合戦を経て鎌倉幕府を開いた源頼朝(大泉洋)に全てを学び、彼の死後、激しい内部抗争の末に二代執権として幕府のかじを取った北条義時(小栗)が、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描いていく。
6月上旬にクランクインし、新型コロナウイルス感染症対策をとりながら、収録を進めており、今月は北条家ゆかりの地・伊豆の国市のオープンセットを中心に、沼津市、裾野市、富士宮市などでロケを行っている。
静岡ロケでは、義時ら北条勢が伊豆の平家方の館に攻めかかるシーン、挙兵した頼朝の軍が、父・義朝の拠点だった鎌倉に入るシーンなどを収録している。静岡ロケは、今月上旬から約2週間。
■小栗旬コメント
撮影は順調に進んでいて、物語のオープニングのほうの大事なシーンもいい感じに撮れたと思います。やはり外に出てくるとスタジオとはまったく違う気持ちよさがあります。すぐ近くに北条ゆかりの地があるという、すごくいい場所にオープンセットを建てていただき、いろいろ当時のことを想像しやすい、タイムスリップしたような気分で撮影できるのでとても助かっています。
ロケなので戦のシーンも多く、今まで出演した大河ドラマの中で、今回が一番戦っているかもしれません。殺陣については、平安時代末期〜鎌倉時代ということで、技術がどうこうというよりも、荒っぽく、坂東武者の荒々しさのようなものをテーマに演じているので、そこの部分はうまく出せていっているのではないかと思います。
本作は、平安時代末期の源平合戦を経て鎌倉幕府を開いた源頼朝(大泉洋)に全てを学び、彼の死後、激しい内部抗争の末に二代執権として幕府のかじを取った北条義時(小栗)が、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描いていく。
静岡ロケでは、義時ら北条勢が伊豆の平家方の館に攻めかかるシーン、挙兵した頼朝の軍が、父・義朝の拠点だった鎌倉に入るシーンなどを収録している。静岡ロケは、今月上旬から約2週間。
■小栗旬コメント
撮影は順調に進んでいて、物語のオープニングのほうの大事なシーンもいい感じに撮れたと思います。やはり外に出てくるとスタジオとはまったく違う気持ちよさがあります。すぐ近くに北条ゆかりの地があるという、すごくいい場所にオープンセットを建てていただき、いろいろ当時のことを想像しやすい、タイムスリップしたような気分で撮影できるのでとても助かっています。
ロケなので戦のシーンも多く、今まで出演した大河ドラマの中で、今回が一番戦っているかもしれません。殺陣については、平安時代末期〜鎌倉時代ということで、技術がどうこうというよりも、荒っぽく、坂東武者の荒々しさのようなものをテーマに演じているので、そこの部分はうまく出せていっているのではないかと思います。
2021/07/20