最新の全国映画動員ランキングトップ10(7月3日・4日、興行通信社調べ)が発表され、2日に公開された『ゴジラ vs コング』が初登場1位となった。土日2日間の動員は29万3000人、興行収入は4億6400万円。先に公開された42の国と地域で1位を獲得するなど、コロナ禍の鬱憤(うっぷん)を吹き飛ばす、“地球規模”の大ヒットとなっている本作。ゴジラが生まれた国、日本でも初日から3日間の累計では動員39万人、興収6億円を突破する好スタートを切った。 ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズ、東宝が提携し、『GODZILLA ゴジラ』より展開してきたハリウッド版ゴジラシリーズと、『キングコング:髑髏島の巨神』の世界観がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズの第4弾。監督は『サプライズ』『ブレア・ウィッチ』等ホラー/サスペンス作品で注目のアダム・ウィンガード。
2021/07/05