女優の倉科カナが3日、都内で行われたアニメ映画『劇場版七つの大罪 光に呪われし者たち』公開記念舞台あいさつに登壇。白の肩出しドレスで登場し、イベントに華を添えた。
同作の大ファンだという倉科は「これを見てしまったら終わってしまうという気持ちと、みなさんを見届けたいという思いが混同しています。この作品は最終章のその先へということなので『ここが見たかった』とか『このキャラクターのこんな表情見たことない』というのが詰まっています。愛があふれる作品に、いちファンとして携わることができてうれしかったです」と満面の笑み。
劇中では、最高神を演じているが「すごく緊張しました。アフレコの日は、のどにいいものを摂取して、どうしていいかわからなかったので、できるだけコンディションを整えて臨みました。最高神は、実体があるようでなかったりするので、監督さんからは『もっと人間味を抜いてください』とか『自分が作った物みたいに、高いところからせりふ言ってください』とアドバイスをいただきました」と奮闘ぶりを明かしていた。
『七つの大罪』は、いまだ人と人ならざる者の世界が分かたれてはいなかった古の時代を舞台に、七人の大罪人により結成された、王国史上最凶最悪の騎士団<七つの大罪>が世界の危機に立ち向かっていく姿を描く、ヒロイックファンタジー。今回の劇場版は、原作者・鈴木央氏が描き下ろし、テレビアニメから続く“最終章のその先”完結を迎えた彼らを描いた完全新作オリジナルストーリーとなっている。
舞台あいさつにはそのほか、梶裕貴、雨宮天、川島明(麒麟)、井上裕介(NON STYLE)も登壇。MCは、テレビ東京の田中瞳アナウンサーが務めた。
同作の大ファンだという倉科は「これを見てしまったら終わってしまうという気持ちと、みなさんを見届けたいという思いが混同しています。この作品は最終章のその先へということなので『ここが見たかった』とか『このキャラクターのこんな表情見たことない』というのが詰まっています。愛があふれる作品に、いちファンとして携わることができてうれしかったです」と満面の笑み。
『七つの大罪』は、いまだ人と人ならざる者の世界が分かたれてはいなかった古の時代を舞台に、七人の大罪人により結成された、王国史上最凶最悪の騎士団<七つの大罪>が世界の危機に立ち向かっていく姿を描く、ヒロイックファンタジー。今回の劇場版は、原作者・鈴木央氏が描き下ろし、テレビアニメから続く“最終章のその先”完結を迎えた彼らを描いた完全新作オリジナルストーリーとなっている。
舞台あいさつにはそのほか、梶裕貴、雨宮天、川島明(麒麟)、井上裕介(NON STYLE)も登壇。MCは、テレビ東京の田中瞳アナウンサーが務めた。
2021/07/03