1998年の長野オリンピックで、日本中が歓喜に沸いたスキージャンプ団体、大逆転の金メダルの栄光を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話を映画化した『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』が、新型コロナウイルスの感染拡大による公開延期の末、いよいよ18日に全国公開される。本作で主演を務める田中圭が、自身が演じた西方仁也本人と、金メダリストの原田雅彦本人から聞いて、感銘を受けた“2人の絆”エピソードを明かした。 本作は、4人の代表選手と25人のテストジャンパーたち、そして、彼らを支える家族や関係者たちの思いを丁寧に描いた脚本を、田中をはじめ、土屋太鳳、山田裕貴、眞栄田郷敦、小坂菜緒(日向坂46)、古田新太らの出演で再現。飯塚健監督が撮りきった誰もが心を打たれる感動のヒューマンドラマとなっている。
2021/06/11