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オダギリジョー『大豆田とわ子』第2章のキーパーソンに 数学好きな“謎の男”演じる

 女優の松たか子が主演を務め、脚本家・坂元裕二氏が手がける4月期のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(毎週火曜 後9:00)の第7話が、25日に放送。第6話のエンディングで登場した、オダギリジョー演じる“謎の男”の素性が明らかになる。

『大豆田とわ子と三人の元夫』第7話カット(C)カンテレ

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 松演じる主人公で、3回結婚して3回離婚したバツ3・子持ちの社長・大豆田とわ子が“3人の元夫”に振りまわされながら日々奮闘するロマンティックコメディー。離婚してもなお、とわ子のことを忘れられない元夫として、1番目の夫でレストランオーナー兼ギャルソンの田中八作を松田龍平、2番目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎を東京03角田晃広、3番目の夫で弁護士の中村慎森を岡田将生が演じる。

 第6話のラストでドラマは1年後に舞台を移し、とわ子がオダギリ演じる謎の男性と出会う場面が描かれた。数秒の出演だけで「オダギリジョー」がトレンド入りするなど大きな反響を呼んだが、オダギリ演じるこの新たな登場人物が第2章のキーパーソンとなる。男性の名は小鳥遊大史(たかなし・ひろし)。数学が好きで、暇さえあれば数式に没頭している。公園のラジオ体操で出会った大史と次第に交流を深めていくとわ子が、人生最後の恋に落ちていくのか。

■第7話あらすじ
かごめ(市川実日子)の一件から1年、とわ子(松たか子)は自宅で一人暮らしを始めていた。高校に進学した唄(豊嶋花)が、通学しやすい旺介(岩松了)の家に引っ越したからだ。娘がいない寂しさを抱えながらも、生活を楽しもうと試行錯誤するとわ子は、ある日、公園で“謎の男”(オダギリジョー)と出会う。そんな中、とわ子はしろくまハウジングのオーナーが外資系ファンドに会社の株を売却しようとしていることを聞かされる。もし会社が外資の傘下になって利益重視の経営に変わると、コスト削減のために人員整理が行われるかもしれない。会社としてのこだわりや職人気質の社員たちを守るためにどうすればいいか悩むとわ子を心配し、慎森(岡田将生)、鹿太郎(角田晃広)が続けざまにとわ子のマンションを訪れる。一方、八作(松田龍平)はレストランの仕事を休み、一人で旅に出ていた。

後日、唄への届け物のために外出したとわ子は“謎の男”と偶然再会する。夢中になれることや仕事についての会話で徐々に打ち解けていく2人だったが、ひょんなことから話題はかごめのことに。すると、とわ子の口から、ずっと胸に秘めていた親友への思いが止めどなくあふれていく。

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