人気グループ・TOKIOの城島茂(50)が10月スタートの日本テレビ・深夜ドラマ『シンドラ』枠第17弾『サムライカアサン』(毎週月曜 深0:59※関東ローカル)で、自身初となる連ドラ主演を務めることがわかった。1994年のCDデビューから27年を経て大役を担う城島が演じるのは、なんと“女性役”で大阪のオカン。反抗期の息子と夫に愛情を全力で注ぐ伊佐木(いさぎ)よい子役に挑戦する。城島は「50歳で連ドラ初主演になるのですが、この歳にしてちょっとドキドキしております」と心境を語っている。 今作は板羽皆氏による原作コミック(『クイーンズコミックスDIGITAL』全8巻、最新シリーズ『サムライカアサンNEO』は『ココハナ』にて連載中/集英社刊)を実写化。城島演じるよい子と、バリバリ反抗期息子・たけしが実家から巣立つまでに起きる出来事を描く、“笑い”と“ホロリ”の詰まったホームコメディ。
2021/05/22