ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」のオリジナル作品『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』のシーズン2が、5月21日より配信開始となる。配信を目前に、オリジナル映画『ハイスクール・ミュージカル』から受け継いだDNAについて語るキャストコメントが到着した。
恋や友情、ミュージカルに奮闘する高校生たちを等身大の姿で描き、日本でも一大ムーブメントを巻き起こしたディズニーチャンネルのオリジナル映画『ハイスクール・ミュージカル』。2006年公開のオリジナル映画からシリーズを共通して発信されているメッセージといえば、「We’re All In This Together=みんなスター」だ。彼らが劇中に披露する楽曲でも、一度は耳にしたことがあるだろう。
そして、あれから15年、同じイースト高校を舞台に、さまざまなバックグラウンドや悩みを抱えて時にぶつかり支えあいながらも、多様性を尊重し合い、夢中で目標に突き進む等身大の高校生を描く新シリーズ『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』でも、その“みんなスター”というDNAは色褪せることはなく、普遍的なテーマとして、継承されている。
今回到着したコメントでは、ジョシュア・バセットをはじめとする主要キャストたちが、この現代だからこそ伝えたい、オリジナル版から受け継がれた、“みんなスター”に込められたメッセージについて語っている。
シリーズ1に続き、主演リッキー役を演じるジョシュア・バセットは「みんなが『子どもの頃、この番組があれば良かったのに』と言っているのを聞いたり、番組を見て若い世代が育つことになるのはとてもクールだ。そして、この作品で表現されている多様性によって、ありのままの姿でいることをもっと心地よく感じられるとしたら、それはとても重要なことだと思う」と、現代に生きるファンにいい影響を与える作品へ関われることに、喜びを感じているとコメント。
振り付け担当で、同性の恋人を持つカルロス役のフランキー・ロドリゲスは、「『We’re All In This Together』という歌のタイトルがすべてを物語っていると思う。この作品で大好きなことは、僕たちがさまざまなストーリーを語ることで、さまざまな人々や彼らのバックグラウンドや文化を知ることが出来ることなんだ。そしてどんな年齢の人でも、この番組を見たら何か共感できることを見つけられる。それは本当に素晴らしいことだと思うよ」と、キャラクターと同世代のティーンだけではなく幅広い世代が共感し、楽しんでもらえると自信をのぞかせる。
そして、演劇部を引っ張るジェン先生役のケイト・ラインダースは「We Are Still All In This Together」(私たちみんなは今も一緒)というテーマが心に響いたと振り返る。「でも、グループの中にいるみんなには個人としての強さがある、というメッセージがあると思う。あなたがグループの一部だということは、あなたの個性を否定することじゃない。あなたが少し違っていたら愛されない、ということを意味していないわ。思いや意見が違ってもグループの一員でいられるし、あるがままのあなたが愛されるのよ。トライブ(共通の興味や目的を持つ集団)の中に個人がいることは素晴らしいし、連帯感の一部なのよ」と、仲間がいることで、より一人ひとりが輝ける、まさに、“みんなスター”というテーマが、しっかりと受け継がれていることを強調した。
シーズン2では、新たな舞台へと挑むことになる演劇部<ワイルドキャッツ>。春のミュージカル公演にジェン先生が選んだのは、なんとディズニーアニメーションの金字塔とも言える『美女と野獣』。しかも、強豪ライバル校のノース高校を相手に、最も優れた高校演劇部に贈られる名誉ある賞”アラン・メンケン賞“を目指すことに。
よりハッピーにパワーアップした青春ミュージカル『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』。かつての舞台イースト高校で繰り広げられる新たなストーリーには、オリジナル映画のファンも楽しめる要素が満載だ。
恋や友情、ミュージカルに奮闘する高校生たちを等身大の姿で描き、日本でも一大ムーブメントを巻き起こしたディズニーチャンネルのオリジナル映画『ハイスクール・ミュージカル』。2006年公開のオリジナル映画からシリーズを共通して発信されているメッセージといえば、「We’re All In This Together=みんなスター」だ。彼らが劇中に披露する楽曲でも、一度は耳にしたことがあるだろう。
今回到着したコメントでは、ジョシュア・バセットをはじめとする主要キャストたちが、この現代だからこそ伝えたい、オリジナル版から受け継がれた、“みんなスター”に込められたメッセージについて語っている。
シリーズ1に続き、主演リッキー役を演じるジョシュア・バセットは「みんなが『子どもの頃、この番組があれば良かったのに』と言っているのを聞いたり、番組を見て若い世代が育つことになるのはとてもクールだ。そして、この作品で表現されている多様性によって、ありのままの姿でいることをもっと心地よく感じられるとしたら、それはとても重要なことだと思う」と、現代に生きるファンにいい影響を与える作品へ関われることに、喜びを感じているとコメント。
振り付け担当で、同性の恋人を持つカルロス役のフランキー・ロドリゲスは、「『We’re All In This Together』という歌のタイトルがすべてを物語っていると思う。この作品で大好きなことは、僕たちがさまざまなストーリーを語ることで、さまざまな人々や彼らのバックグラウンドや文化を知ることが出来ることなんだ。そしてどんな年齢の人でも、この番組を見たら何か共感できることを見つけられる。それは本当に素晴らしいことだと思うよ」と、キャラクターと同世代のティーンだけではなく幅広い世代が共感し、楽しんでもらえると自信をのぞかせる。
そして、演劇部を引っ張るジェン先生役のケイト・ラインダースは「We Are Still All In This Together」(私たちみんなは今も一緒)というテーマが心に響いたと振り返る。「でも、グループの中にいるみんなには個人としての強さがある、というメッセージがあると思う。あなたがグループの一部だということは、あなたの個性を否定することじゃない。あなたが少し違っていたら愛されない、ということを意味していないわ。思いや意見が違ってもグループの一員でいられるし、あるがままのあなたが愛されるのよ。トライブ(共通の興味や目的を持つ集団)の中に個人がいることは素晴らしいし、連帯感の一部なのよ」と、仲間がいることで、より一人ひとりが輝ける、まさに、“みんなスター”というテーマが、しっかりと受け継がれていることを強調した。
シーズン2では、新たな舞台へと挑むことになる演劇部<ワイルドキャッツ>。春のミュージカル公演にジェン先生が選んだのは、なんとディズニーアニメーションの金字塔とも言える『美女と野獣』。しかも、強豪ライバル校のノース高校を相手に、最も優れた高校演劇部に贈られる名誉ある賞”アラン・メンケン賞“を目指すことに。
よりハッピーにパワーアップした青春ミュージカル『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』。かつての舞台イースト高校で繰り広げられる新たなストーリーには、オリジナル映画のファンも楽しめる要素が満載だ。
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2021/05/18
