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【おちょやん】本編ラスト・第115回見どころ 千代と一平、二人の結末は?

 NHKで放送中の連続テレビ小説『おちょやん』は、5月14日(前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム)放送の第115回が本編の最終回。見どころは?

新えびす座で「お家はんと直どん」の芝居をする千代(杉咲花)、一平(成田凌)=連続テレビ小説『おちょやん』最終週・第115回より (C)NHK

新えびす座で「お家はんと直どん」の芝居をする千代(杉咲花)、一平(成田凌)=連続テレビ小説『おちょやん』最終週・第115回より (C)NHK

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 女優・竹井千代(杉咲花)が、再び道頓堀の舞台に立つ日を迎えた。客席には春子(毎田暖乃)や岡福うどんのシズ(篠原涼子)たち家族はもちろんのこと、岡安のかめ(楠見薫)やお茶子たち。さらには、長澤(生瀬勝久)や当郎(塚地武雅)をはじめとしたラジオドラマの出演者・スタッフまで、千代の晴れ舞台に駆けつけたのだった。舞台「お家はんと直どん」は、始終笑いに包まれながら、千代と一平(成田凌)の二人の場面に突入するのだった…。

 「お家はんと直どん」は、第19週で、鶴亀新喜劇の旗揚げ公演の演目の一つとして初披露された。かつて恋仲だった直吉とテルが40年ぶりに再会する話。それぞれの子ども同士が交わした結婚の約束に反対するため、テルが直吉の家にやってくる場面が見せ場。第20週で、鶴亀新喜劇1周年記念公演でも上演されることに。ところが、一平は若い劇団員の灯子(小西はる)と浮気して子どもができてしまい、千代に離縁を申し出る。それでも舞台に上がり続けた千代だったが、ついに千秋楽でせりふに詰まって泣き出してしまう。千代が道頓堀を離れ、一時女優を辞めるきっかけとなった因縁の作品である。

 『おちょやん』は、大正から昭和にかけて活躍し、「大阪のお母さん」として親しまれ、上方女優の代名詞とも言われた浪花千栄子をモデルに、ヒロイン・竹井千代の波乱万丈な半生を、『半沢直樹』(2013年)などの脚本家・八津弘幸氏がオリジナルで描く。5月15日(前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム)放送の最終週の振り返りをもって終了。5月17日からは連続テレビ小説第104作『おかえりモネ』を放送。主演は清原果耶

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  1. 1. 【おちょやん】第111回見どころ もう一度、道頓堀の舞台へ 熊田の願いを聞いた千代は?
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  4. 4. 【おちょやん】第114回見どころ 千代、再び道頓堀の舞台へ
  5. 5. 【おちょやん】本編ラスト・第115回見どころ 千代と一平、二人の結末は?

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  • 新えびす座で「お家はんと直どん」の芝居をする千代(杉咲花)、一平(成田凌)=連続テレビ小説『おちょやん』最終週・第115回より (C)NHK
  • 芝居をする千代(杉咲花)(C)NHK
  • 新えびす座の舞台を袖から見る天海灯子(小西はる)、熊田(西川忠志)(C)NHK
  • 千代たちの芝居を見る松島寛治(前田旺志郎)=連続テレビ小説『おちょやん』最終週・第115回より (C)NHK
  • 新えびす座・舞台を袖から見る一同(左から)須賀廼家万歳(藤山扇治郎)、石田香里(松本妃代)、須賀廼家徳利(大塚宣幸)、須賀廼家千兵衛(竹本真之)、須賀廼家天晴(渋谷天笑)=連続テレビ小説『おちょやん』最終週・第115回より (C)NHK

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