2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(作:三谷幸喜)の第三次出演者発表が28日、公式ツイッターなどで行われ、比企能員(ひき・よしかず)の妻・道(みち)役で堀内敬子(東京都出身)が大河ドラマに初出演することが明らかになった。 夫となる比企能員を演じるのは、佐藤二朗。「これまで同じ作品に参加させていただいたことはありますが、シーンを御一緒する機会はありませんでした」と、意外な気もする事実。「たくさん、アドリブで来られたら、どうしよう(笑)。今から、どんな事が起きても驚かない強い心と、包み込む愛情を準備していきたいと思います」とコメントした。