野田孝則監督、仲田幸子、仲田まさえ、アイモコ(アイロウ、モコ)が18日、沖縄県那覇市で開催された『島ぜんぶでおーきな祭 第13回沖縄国際映画祭』内で行われた映画『なんくるないさぁ劇場版〜生きてるかぎり死なないさぁ〜』舞台あいさつに登壇した。 15歳で初舞台を踏み、24歳には「劇団でいご座」を旗揚げし、73年の長きにわたり沖縄のお笑いをけん引してきた「喜劇の女王 仲田幸子」をモチーフにした本作。映画の冒頭で幸子さんが亡くなってしまうというショッキングな話から始まり、ドタバタコメディーかと思いきや、恋愛や人情話など、笑いの中にも思わずほろりとしてしまう厚みのある仕上がりとなっている。
2021/04/20