お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之が7日、都内で行われた舞台『蟻地獄』製作発表記者会見に出席した。今回で“演出家デビュー”を果たす板倉だが、キャストとの接し方に悩んでいると明かした。 2012年に発表された自身の長編小説『蟻地獄』が原作で、脚本・演出に初挑戦する。魂揺さぶる心理戦に息もつかせぬ怒涛(どとう)の展開、そして全てを欺く驚がくのラストへと物語を紡ぐ、渾身(こんしん)のノンストップサスペンス劇となっている。同公演は新型コロナウイルス感染拡大の影響により公演中止となっていたが、約1年の充電期間を経てスケールアップして復活を果たす。