『第24回文化庁メディア芸術祭』の各部門の大賞が12日に発表された。アニメーション部門大賞は『映像研には手を出すな!』、マンガ部門大賞は『3月のライオン』が受賞した。
そのほか、アニメ部門優秀賞は『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』、『泣きたい私は猫をかぶる』ら4作品、マンガ部門優秀賞は『イノサン Rouge ルージュ』、『かしこくて勇気ある子ども』ら4作品が受賞となった。
文化庁メディア芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバル。1997年の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催している。
そのほか、アニメ部門優秀賞は『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』、『泣きたい私は猫をかぶる』ら4作品、マンガ部門優秀賞は『イノサン Rouge ルージュ』、『かしこくて勇気ある子ども』ら4作品が受賞となった。
?祝?
— 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」公式 (@Violet_Letter) March 12, 2021
『劇場版 #ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第24回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞!
度々の嬉しいお知らせをお届けできて光栄です。
引き続きロングラン上映中?
どうぞお楽しみください!
▼上映劇場一覧https://t.co/RHbl43P9BT#VioletEvergarden pic.twitter.com/YZsLQrSAmG
2021/03/12