ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で1月15日より、配信されているマーベル・スタジオ初のオリジナルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』。先週金曜日に最終話(第9話)が配信され、今後のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に繋がる“サプライズ”もありつつ、ダイナミックなフィナーレを迎えた。
本作は、マーベルが挑戦した異色のシットコム(シチュエーション・コメディ)で始まり、次第に想像のはるか上を行くジェットコースターのような展開に。第5話ではマーベルの歴史を覆すクライマックスにより、Twitterでトレンド入り。さらに第6話配信後には、米会社Parrot Analyticsの調査で“世界で今最も人気があるドラマシリーズ”として発表された。
最終話では、ワンダの前に立ちはだかった、魔女アガサ・ハークネスとの激しいバトルが勃発。ワンダの力を狙うアガサは攻撃を仕掛けるが、強力な魔力を持つ2人はお互いに一歩も譲らない接戦を繰り広げる。さらに、ワンダとアガサの戦いを見守っていたヴィジョンも、ソード(知覚兵器観察対応局)が兵器にしようと作り出した白色の“ザ・ヴィジョン”と戦いを始め、平穏なウエストビューはたちまち戦場へと変わり果てる。
最終話にして勃発した『ワンダヴィジョン』史上最大の戦いはウエストビュー全体を巻き込み、激しい空中戦やワンダが生死ギリギリを彷徨う一瞬たりとも目が離せないシーンなど、ドラマとは思えない映画並みのスケールへ。映画作品で描かれてきたMCUにはかかせないアクションを長い間待ち望んだファンの期待を裏切らない「これぞマーベル」と言える壮絶なバトルシーンで世界中のファンを熱狂の渦に巻き込んだ。
最後にはマーベル作品にはかかせない、今後のMCUに繋がるサプライズも。アガサとのバトルの中で“スカーレット・ウィッチ”としての力を覚醒させていったワンダや“新たなパワー”が宿ったモニカなど、『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題)』、『キャプテン・マーベル』続編に繋がることを期待させるファン興奮の一幕も公開。映画同様、エンドロール中とエンドロール後のシーンを考察する楽しみが残された。
未見の人は、全話まとめて一気にストーリーを楽しむことができ、既に観た人も、無数に張り巡らされた本作の謎をもう一度振り返ってみることで、新しい発見に出会えるにちがいない。
マーベル・スタジオが描くドラマシリーズの無限の可能性を見せつけた『ワンダヴィジョン』。今後、配信を控える『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(3月19日日米同時配信)や『ロキ』(6月11日日米同時配信)にも大きな注目が注がれている。
また、今月12日からは、マーベル・スタジオが手掛ける映画やドラマ作品の制作の舞台裏を追うドキュメンタリー番組『マーベル・スタジオ アッセンブル』の配信が決定。今後配信となる『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』や『ロキ』の制作現場、さらに『ブラック・ウィドウ』(2021年4月29日公開)やオリジナルドラマシリーズの『ホークアイ』(原題)からはスカーレット・ヨハンソンやジェレミー・レナーらも参戦し、いままで明かされてこなかったマーベル作品のメイキングや制作秘話を豪華キャストとともに楽しむことができる。
記念すべき第1弾は、大盛況のうちに幕を閉じた『ワンダヴィジョン』のメイキングが公開。ワンダ役のエリザベス・オルセンや、ヴィジョン役のポール・ベタニーが登場し、テレビが誕生した初期の時代を描いた本作の撮影法や、スタジオに入った観客の前で全話撮影したマーベルの新たな挑戦などの“舞台裏”が明かされる。
世界を驚かせ続けるマーベル・スタジオの裏側にあった、キャストや制作陣の汗の滲む努力や驚くべき挑戦が明かされる本作。もう一度『ワンダヴィジョン』を見返してみたくなる第1弾をはじめ、今後のマーベル作品をより楽しむことができる、ドキュメンタリー番組『マーベル・スタジオ アッセンブル』からも目が離せない。
本作は、マーベルが挑戦した異色のシットコム(シチュエーション・コメディ)で始まり、次第に想像のはるか上を行くジェットコースターのような展開に。第5話ではマーベルの歴史を覆すクライマックスにより、Twitterでトレンド入り。さらに第6話配信後には、米会社Parrot Analyticsの調査で“世界で今最も人気があるドラマシリーズ”として発表された。
最終話にして勃発した『ワンダヴィジョン』史上最大の戦いはウエストビュー全体を巻き込み、激しい空中戦やワンダが生死ギリギリを彷徨う一瞬たりとも目が離せないシーンなど、ドラマとは思えない映画並みのスケールへ。映画作品で描かれてきたMCUにはかかせないアクションを長い間待ち望んだファンの期待を裏切らない「これぞマーベル」と言える壮絶なバトルシーンで世界中のファンを熱狂の渦に巻き込んだ。
最後にはマーベル作品にはかかせない、今後のMCUに繋がるサプライズも。アガサとのバトルの中で“スカーレット・ウィッチ”としての力を覚醒させていったワンダや“新たなパワー”が宿ったモニカなど、『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題)』、『キャプテン・マーベル』続編に繋がることを期待させるファン興奮の一幕も公開。映画同様、エンドロール中とエンドロール後のシーンを考察する楽しみが残された。
未見の人は、全話まとめて一気にストーリーを楽しむことができ、既に観た人も、無数に張り巡らされた本作の謎をもう一度振り返ってみることで、新しい発見に出会えるにちがいない。
マーベル・スタジオが描くドラマシリーズの無限の可能性を見せつけた『ワンダヴィジョン』。今後、配信を控える『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(3月19日日米同時配信)や『ロキ』(6月11日日米同時配信)にも大きな注目が注がれている。
また、今月12日からは、マーベル・スタジオが手掛ける映画やドラマ作品の制作の舞台裏を追うドキュメンタリー番組『マーベル・スタジオ アッセンブル』の配信が決定。今後配信となる『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』や『ロキ』の制作現場、さらに『ブラック・ウィドウ』(2021年4月29日公開)やオリジナルドラマシリーズの『ホークアイ』(原題)からはスカーレット・ヨハンソンやジェレミー・レナーらも参戦し、いままで明かされてこなかったマーベル作品のメイキングや制作秘話を豪華キャストとともに楽しむことができる。
記念すべき第1弾は、大盛況のうちに幕を閉じた『ワンダヴィジョン』のメイキングが公開。ワンダ役のエリザベス・オルセンや、ヴィジョン役のポール・ベタニーが登場し、テレビが誕生した初期の時代を描いた本作の撮影法や、スタジオに入った観客の前で全話撮影したマーベルの新たな挑戦などの“舞台裏”が明かされる。
世界を驚かせ続けるマーベル・スタジオの裏側にあった、キャストや制作陣の汗の滲む努力や驚くべき挑戦が明かされる本作。もう一度『ワンダヴィジョン』を見返してみたくなる第1弾をはじめ、今後のマーベル作品をより楽しむことができる、ドキュメンタリー番組『マーベル・スタジオ アッセンブル』からも目が離せない。
2021/03/09
