俳優の藤原竜也が主演するカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』(毎週火曜 後9:00〜)。藤原演じる嶋田隆平が学校内警察(スクールポリス)として、公立赤嶺中学校を舞台に起こるトラブルを解決する中、学校内に警察官がいる異常な状況に反発する教師・浅村涼子を演じる、女優の真木よう子が、9日放送の第9話を前にコメントを寄せた。
2日放送の第8話では、野球部の“闇部活”問題から嶋田の元恋人・香里(明日海りお)の死の真相につながった。SNS上では、さまざまな憶測があり犯人探しが繰り広げられ、まさかの人物にSNSがザワついた。そして、明らかになった犯人に対して我を忘れ襲い掛かる嶋田、それを止める三枝(山田裕貴)のシーンに対して「嶋田の気持ちはわかる」「三枝、よくぞ止めた」などさまざまなコメントが寄せられた。
第9話は“毒親”がテーマ。赤嶺中学でも、高校受験を控え進路指導が始まる。涼子が担任のクラスでも三者面談が始まるが、家庭によっては生徒と親との志望先が異なる家庭もあった。芸能活動を辞めたい娘の思いは無視して続けさせたがる母親や、娘の考えは無視して、お金のかからない高校を進路先にさせようとする父親。そして、自分と同じ帰国子女が多い高校を受験したい生徒と家業の病院を継がせるため医学部付属の高校を受験させたい母親などが登場し、涼子は頭を悩ます。
そんな第9話について、真木は「子どもを持つ親としては、自分の子供の将来は気になりますが、今回はそれが行き過ぎたケースを扱っています。自分が、その立場だったらどうするか? また、子どもの立場だったらどう思うかを考えさせられる作品だと思います」と話した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2日放送の第8話では、野球部の“闇部活”問題から嶋田の元恋人・香里(明日海りお)の死の真相につながった。SNS上では、さまざまな憶測があり犯人探しが繰り広げられ、まさかの人物にSNSがザワついた。そして、明らかになった犯人に対して我を忘れ襲い掛かる嶋田、それを止める三枝(山田裕貴)のシーンに対して「嶋田の気持ちはわかる」「三枝、よくぞ止めた」などさまざまなコメントが寄せられた。
そんな第9話について、真木は「子どもを持つ親としては、自分の子供の将来は気になりますが、今回はそれが行き過ぎたケースを扱っています。自分が、その立場だったらどうするか? また、子どもの立場だったらどう思うかを考えさせられる作品だと思います」と話した。
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2021/03/09