女優の水川あさみが、キネマ旬報社による『第94回キネマ旬報ベスト・テン』で「主演女優賞」を受賞し、4日、都内で行われた表彰式に出席した。 『喜劇 愛妻物語』では鬼嫁を、『滑走路』では将来的なキャリアと夫との不和に悩む切り絵作家という正反対な役柄を演じた水川。鬼嫁役は「脚本が素晴らしかったので、あるものを演じるだけでした。最初から最後まで怒っているので、エンジン全開でバテないように」といい、MCの笠井信輔フリーアナウンサーから「私生活に持ち込むような影響はなかったですか?」とツッコまれると「大丈夫でした(笑)」と切り返した。