ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

一ノ瀬颯、武士役に興奮 小学校の頃の一人称は“拙者”「堂々と使って生きられる」

 俳優の一ノ瀬颯が21日放送の読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマF『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』(毎週木曜 後11:59)第3話から出演する。一ノ瀬は“令和にタイムスリップしてきた武士”長兵衛(ちょうべえ)役に起用された。
 
 今作は江戸時代からタイムスリップしてきた花魁・仙夏(岡田結実)が恋に世直しに大奮闘していくラブコメディー。仙夏を中心に、令和男子・蔵地(葉山奨之)、蔵地が想いを寄せる泉美(吉谷彩子)、泉美が務める会社のパワハラ社長・鳥居(前田公輝)らの四角関係に、一ノ瀬演じる長兵衛も参戦する。

21日放送のドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』第3話に出演する一ノ瀬颯(C)ytv

21日放送のドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』第3話に出演する一ノ瀬颯(C)ytv

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 一ノ瀬は2019年に『騎士竜戦隊リュウソウジャー』にて主演として俳優デビュー。2020年には大河ドラマ『麒麟がくる』やTBS系連ドラ『この恋あたためますか』に出演。『恋あた』では、コンビニ店員役だった一ノ瀬が今度は武士として一風変わった役どころに挑む。

 一ノ瀬は「今回、長兵衛というとても個性的かつ魅力的な人物を演じさせていただけることを大変光栄に思います!この年になって、小学生の頃に好きだった一人称、"拙者"を堂々と使って生きられることに興奮を覚えました!笑 」とうれしげにコメントを寄せている。仙夏と同じく令和にタイムスリップしてきた長兵衛の目的とは。そして何よりも長兵衛が加わった恋の「五角」関係がどのように展開されていくのか。

関連写真

  • 21日放送のドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』第3話に出演する一ノ瀬颯(C)ytv
  • 21日放送のドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』第3話に出演する一ノ瀬颯(C)ytv

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索