高校生の漫才コンテスト『ハイスクールマンザイ2020〜H-1甲子園〜』の決勝大会が13日、オンラインで行われ、近畿エリア地区代表のブラックビートが、のべ557組1146人の頂点に立った。 同コンテストには、過去17年間で9290組18892人の高校生が出場しており、頑張るすべての高校生を応援してきた。プロへの登竜門、あるいはひと夏の思い出として、高校生が真剣に漫才に取り組む姿が多くの感動を集めている。今年は、新型コロナウイルスの感染状況を鑑みて、予選から決勝まですべてオンラインで開催。7月から動画で応募を募り、動画審査を勝ち抜いた8組によって、決勝大会が行われた。
2020/12/14