ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で配信中の『マンダロリアン』チャプター14(シーズン2・第6話)に、「スター・ウォーズ」ファンに愛されてきた超人気キャラクター、ボバ・フェットがついに登場。このたび、ボバの姿を捉えた最新の場面写真が到着。さらに『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』でジャンゴ・フェットの吹き替え版声優を務め、本作ではボバ・フェットの声を務めるベテラン俳優・金田明夫からコメントが到着した。
『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』で初登場した人気キャラクター ボバ・フェットは、銀河一の賞金稼ぎジャンゴ・フェットのクローンとして生まれた“息子”である(※ジャンゴの純粋なクローンとして誕生し息子として育てられた)。彼も特注の惑星マンダロアのアーマーや、殺傷能力の高い武器を駆使する男であり、ダース・ベイダーや犯罪組織のボス・ジャバ・ザ・ハットに認められてきた一流の賞金稼ぎなのだ。
『エピソード6/ジェダイの帰還』でルークやハン・ソロとの戦いの最中命を落としたと思われていただけに、ボバ(テムエラ・モリソン)が生きていたと発覚したことで、(スター・ウォーズ)シリーズに新たな1 ページが刻まれる瞬間を迎えることとなった。創造主であるジョージ・ルーカスも彼の高い人気を受け 「人気が出ると知っていたらもっと活躍させて、彼が迎える最期もかっこよくしたかった」と悔やんでいたことを公言しているだけに、時を経てルーカスの夢も叶う形となったのだ。
これまで「スター・ウォーズ」エピソードシリーズに加え、アナザー・ストーリーとして『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』や『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が製作され、スカイウォーカー家の物語に隠れていた「スター・ウォーズ」の知られざる物語が描かれ注目を集めてきた。そんな中で、本作は唯一の実写ドラマシリーズでありながら人気キャラクターのその後の真実が明かされる事となり、(スター・ウォーズ)シリーズと繋がり、クロスオーバーする作品であることを強く証明する事となった。
そんなボバの日本語吹き替え版を担当するのは、『エピソード2/クローンの攻撃』のジャンゴ・フェットだけでなく、アニメーション『クローン・ウォーズ』ではシリーズを通して、1人でキャプテン・レックスをはじめとする全てのクローン・トルーパーの声も務めた、まさに「スター・ウォーズ」のレジェンド的人物と言っても過言ではない金田。再びボバを演じたことについて「『クローンの攻撃』でボバの父親ジャンゴを演じさせていただいたのが2004 年。その時まだ子どもだった息子のボバをこの2020年に演じさせていただける。16年の時を超えて親子二代を演じられるなんて、こんなに幸せなことはありません。喜びと責任感に浸っております」と喜びの気持ちを語った。
ボバの魅力については「アナキンとルーク、ハン・ソロとカイロ・レンそしてジャンゴとボバといった普遍的な父親と息子の親子愛。父の背中を追い続けるボバにシンパシーを感ぜずにはいられません!」と明かす。
さらに「ストーリーの中に人生の全ての要素が含まれている壮大さ。僕はシェイクスピアが大好きなのですが、そのシェイクスピアを彷彿させる優れたドラマ性がたまらなく好きです。自分の人生に『スター・ウォーズ』がいてくれる喜び。幸せです♪ 『マンダロリアン』には日本の武士道、葉隠の精神、その要素がたっぷり楽しめます」とレジェンド金田ならではの視点で本作の魅力を語っていた。
『マンダロリアン』チャプター13(シーズン2・第5話)で実写初登場を果たしたアソーカ・タノに続き、続々と「スター・ウォーズ」の歴史を動かす人気キャラクターの登場に世界中が湧き上がっているが、果たしてボバ・フェットは同じマンドロリアンのアーマーを身に纏うマンダロリアンとザ・チャイルドこと“グローグー”の物語にどのように関わってくるのか? 物語の行方から目を離すことができない。
『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』で初登場した人気キャラクター ボバ・フェットは、銀河一の賞金稼ぎジャンゴ・フェットのクローンとして生まれた“息子”である(※ジャンゴの純粋なクローンとして誕生し息子として育てられた)。彼も特注の惑星マンダロアのアーマーや、殺傷能力の高い武器を駆使する男であり、ダース・ベイダーや犯罪組織のボス・ジャバ・ザ・ハットに認められてきた一流の賞金稼ぎなのだ。
これまで「スター・ウォーズ」エピソードシリーズに加え、アナザー・ストーリーとして『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』や『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が製作され、スカイウォーカー家の物語に隠れていた「スター・ウォーズ」の知られざる物語が描かれ注目を集めてきた。そんな中で、本作は唯一の実写ドラマシリーズでありながら人気キャラクターのその後の真実が明かされる事となり、(スター・ウォーズ)シリーズと繋がり、クロスオーバーする作品であることを強く証明する事となった。
そんなボバの日本語吹き替え版を担当するのは、『エピソード2/クローンの攻撃』のジャンゴ・フェットだけでなく、アニメーション『クローン・ウォーズ』ではシリーズを通して、1人でキャプテン・レックスをはじめとする全てのクローン・トルーパーの声も務めた、まさに「スター・ウォーズ」のレジェンド的人物と言っても過言ではない金田。再びボバを演じたことについて「『クローンの攻撃』でボバの父親ジャンゴを演じさせていただいたのが2004 年。その時まだ子どもだった息子のボバをこの2020年に演じさせていただける。16年の時を超えて親子二代を演じられるなんて、こんなに幸せなことはありません。喜びと責任感に浸っております」と喜びの気持ちを語った。
ボバの魅力については「アナキンとルーク、ハン・ソロとカイロ・レンそしてジャンゴとボバといった普遍的な父親と息子の親子愛。父の背中を追い続けるボバにシンパシーを感ぜずにはいられません!」と明かす。
さらに「ストーリーの中に人生の全ての要素が含まれている壮大さ。僕はシェイクスピアが大好きなのですが、そのシェイクスピアを彷彿させる優れたドラマ性がたまらなく好きです。自分の人生に『スター・ウォーズ』がいてくれる喜び。幸せです♪ 『マンダロリアン』には日本の武士道、葉隠の精神、その要素がたっぷり楽しめます」とレジェンド金田ならではの視点で本作の魅力を語っていた。
『マンダロリアン』チャプター13(シーズン2・第5話)で実写初登場を果たしたアソーカ・タノに続き、続々と「スター・ウォーズ」の歴史を動かす人気キャラクターの登場に世界中が湧き上がっているが、果たしてボバ・フェットは同じマンドロリアンのアーマーを身に纏うマンダロリアンとザ・チャイルドこと“グローグー”の物語にどのように関わってくるのか? 物語の行方から目を離すことができない。
このニュースの流れをチェック
- 1. 『マンダロリアン』ついにボバ・フェット登場 声はジャンゴの金田明夫
- 2. スター・ウォーズ史上最強の賞金稼ぎ“ボバ・フェット”の新シリーズ、12月29日スタート
- 3. 『ボバ・フェット』賞金稼ぎが闇の世界の支配者へ!? 特報&新ビジュアル
- 4. ジョージ・ルーカス、予算不足のうっぷんを“賞金稼ぎ”で晴らす!? ボバ・フェット誕生秘話
- 5. ボバ・フェット役は金田明夫&フェネック役は花藤蓮が続投 日本語吹替版映像解禁
- 6. 『ボバ・フェット』最新60秒特別映像、青いスピーダーに乗る謎の女性キャラ登場
- 7. 『ボバ・フェット』第5話マンダロリアン登場 阪口周平「どれだけワクワクさせてくれるのか」
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2020/12/09
