俳優の林遣都が出演する1日放送のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『姉ちゃんの恋人』(毎週火曜 後9:00)第6話場面写真が公開された。前回、主人公・桃子(有村)から告白された真人(林)が、自分の過去を打ち明ける。第6話は、同ドラマのターニングポイントとなる観覧車のシーンで、桃子と真人の10分にもわたる熱演が繰り広げられる。このほど、つねに微笑みを絶やさないが、過去に秘密を抱えた“ワケあり男子”を演じてきた林からコメントが到着した。 第5話は、真人がかつて恋人を守るために起こした傷害事件で服役していたこと、それがきっかけに両親は教師を辞め、父親が自ら死を選んだことが明かされた。職場のクリスマスプロジェクトやBBQや草野球の試合など、桃子と出会ったことで始まった楽しい日々に自ら終止符を打とうと「そんな人間なんです。君みたいな人と絶対関わっちゃいけないような…」と話す真人を、桃子は強く抱きしめる。
2020/12/01