俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第11話が26日に放送され、第2シーズンが幕を開けた。2023年に社会現象級のヒットを記録した人気作の続編として新たな物語が始まる一方、2024年パリ五輪柔道女子48キロ級金メダリストの角田夏実がサプライズ出演し、SNSでは驚きの声が相次いだ。 『VIVANT』は、自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺雅人)が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る姿を描いたオリジナルドラマ。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとへ、別班の緊急招集を意味する「赤い饅頭」が再び届けられたことから物語が動き出す。父でありテントの指導者だったノゴーン・ベキ(役所広司)を撃った“あの日”の真相や、柚木薫(二階堂ふみ)、ジャミーンとの再会の裏側などが描かれ、世界を巻き込む新たな戦いへと突入した。 『半沢直樹』などを手がけた福澤克雄監督が原作・演出を務める今作は、日曜劇場では異例となる2クール連続放送。約1年に及ぶ撮影に加え、アゼルバイジャンなどで約2か月半の海外ロケを実施した大規模プロジェクトとなっている。
2026/07/28